2009年12月14日月曜日

世界怪魚釣行記


 「天使の歩廊」読了。明治、大正、昭和初期を舞台に不思議な住宅を設計する建築家を描いたファンタジー小説、読み終わった今も、何だったのか良く解らない。
 予約していた「世界怪魚釣行記」武石憲貴、扶桑社、2009.12.14、が川崎市麻生図書館に届いた。未だ受け取りに行ってないのだが、楽しみだ。私もフライロッドを担いで、カナダ、ニュージーランド、アイルランドへ行ったことがある。

2009年12月12日土曜日

GIANT KILLING


 自宅から「用賀」まで行くには通常、自宅からバスで「新百合ヶ丘」駅へ行き、「登戸」まで小田急、JR南武線に乗り換え「溝の口」で東急田園都市線に乗り換え「用賀」まで行くのだが、一昨日は徒歩で「新百合ヶ丘」まで20分、「成城学園」まで小田急が15分、成城から用賀まで歩いて50分で行ってみた。帰りは「千歳船橋」まで歩いて35分で小田急に乗り、帰宅した。普段、車でばかり移動しているので、歩くのが新鮮に感じられる、まして成城から用賀のルートは世田谷通りまでは砧8丁目の閑静な住宅街を通り、日大商学部の脇を通り、大蔵団地を抜け、あとは大蔵運動公園と砧公園の中を抜けるので、距離はあるが歩いていて気持ちが良い。
 栗平のブックポート203へ行き、「GIANT KILLING 12]ツジトモ、講談社、2009.10.23、「本の雑誌 1月号 煮玉子すっぽかし号」「NUMBER #743 親子論」を購入。増刊号の「おすすめ文庫王国2009年度版」は未だ入荷していなかった。いつもここは遅い。新百合ヶ丘の有隣堂にはもう入っているんだろうが、こっちの本屋の方が好きなのでついついコッチへ来てしまう。

2009年12月10日木曜日

ロディ・ドイル


 今日のギター・レッスンは「夜霧のしのび逢い」のリズムギター、ルンバのリズムが難しい、日本の所謂ルンバとは大違い、凄く速いリズムでサンバに近い、又練習しないと忘れそうだ。
 稲城図書館に頼んで置いた「サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる」清水久美子、カンゼン、2009.12.16、が届き、受け取りに行く。高校のサッカー部員が脳腫瘍になってしまう重いテーマだ。
 「ナノフットボールの時代」サイモン・クーパーを読んでいたら、「ヴァン」ロディ・ドイルの作品が話題になっていて、読みたくなり、川崎市麻生図書館に予約を入れる。

2009年12月9日水曜日

天使の歩廊


 「ガツン!」ニック・ホーンビィ読了。イングランド、ロンドンの高校生カップルに子供でき、サムは右往左往、未来に行ったり、現在に戻って来たり、イヤーさすがに面白い。
 DVDで「シーズン・チケット」を見直した。2人の若者のニューカッスルに掛ける思い入れとハチャメメチャな行動に、なぜだか共感しちゃう。音楽も良い。以前ロンドンで出会った、ニューカッスル・サポーター達の暴れっぷりとダブって来る。 
 川崎市麻生図書館に歩いて「ガツン!」を返却しに行き、「ナノ・フットボールの時代」サイモン・クーパー、文藝春秋、2003.3.30、を借りて来る。サイモン・クーパーの著作は「サッカーの敵」に続いて2冊目だが、前作は非常に面白かった。この作品も図書館のソファーで、さわりだけ読んだが、面白そうでワクワクする。
 稲城第3図書館にリクエストしていた「天使の歩廊 ある建築家をめぐる物語」中村弦、新潮社、2008.11.20、が届き、受け取りに行く。帰る道々読みながら歩いて来たが、これも面白そうだ。5月まで住宅建築会社と住宅設計会社に勤めていて、多くの建築家と出会ったが、果して本書のような建築家が居たんだかどうか想像するだけでも楽しい。

2009年12月4日金曜日

西南シルクロードは密林に消える

 ギター・レッスンは今日からクロード・チアリの「夜霧のしのびあい」メロディはそんなに難しくなく、1回で通して演奏できた。しかし、運指が自然でなく、暗譜するには時間が掛かりそう。練習をマメにしないと駄目そうだ。  
 「西南シルクロードは密林に消える」読了。これまでの高野さんの著書の中では一番の凄い冒険だった。「アヘン王国潜入記」も凄かったけれど、これは移動距離、歩いた場所、出会ったゲリラ達と言い、面白おかしく書いてはいるが、実際には大変な労苦を伴っていたんだろうなと想像出来る。

2009年12月3日木曜日

高野秀行



 自称「日本を代表するエンタメ・ノンフ辺境探検作家、高野秀行のオフィシャル・ブログ」を読んでいたら、「日本辺境論」内田樹、新潮新書、2009.11.20、777円、を推薦していた。それと高野さんの著書「西南シルクロードは密林に消える」高野秀行、講談社文庫、2009.11.13、940円、が文庫版になっているのを発見、早速栗平のブックポート203へ走る。途中稲城図書館に寄り、読み終わった「初恋ソムリエ」を返却。こちらは音楽小説ジャンルで推薦されて読んだのだが、高校の吹奏楽部が舞台と言うだけで、音楽自体はテーマになっておらず、作者の初野晴さんが音楽を愛してるんだか未だ解らなかった。車をブックポート203の駐車場に入れ、運良く両方在り2冊購入。本を買ったら、財布が空になってしまったので、向かいのコンビニでお金を下ろし、EGOLAZOを買って、そのまま脚を延ばし「北欧」でペストリーとアイス・コーヒーを頼み、外のテラスで読み始める。ポカポカ陽気の良い天気で気持ち良い。読み始めたら止まらなくなって、帰宅してからもずっと読書。折角の良い天気なのに外に出ず家に籠り切りで寝るまで読書を続けてしまった、チョッとは運動しないと次のサッカー教室が辛くなる。

2009年12月1日火曜日

初恋ソムリエ


 稲城図書館で借りた「初恋ソムリエ」読了。続けて、川崎市麻生図書館で借りた「ガツン!」ニック・ホーンビィ、福音館書店、2009.10.30、を読み始める。ニック・ホーンビィは何冊目だろうと数えてみる。最初に読んだのが「ハイ・フィデリティ」、次が「ぼくのプレミアライフ」、「アバウト・ア・ボーイ」、「いい人になる方法」、「ソング・ブック」編集が「サッカー狂時代」そして「ガツン!」だから、7冊目だ。未だ、たいしたことないな、イギリスのペンギン・ブックでは次々に出版されてるみたいだから。