2009年9月12日土曜日

洪明甫


お昼に稲城長沼のTSUYOSHIの事務所に行ったら、丁度 KURA-SANが来て、3人でランチ。失業者なのでTSUYOSHIにオムライスをご馳走になる。 
「LIBERO洪明甫自伝」慎武宏訳、集英社、2002年12月18日、読了。現役時代はアジアのリベロと呼ばれ、ベルマーレ平塚、柏レイソルでプレーし、柏時代は外国人ながらキャプテンを務めた。柏退団後はアメリカMLSのLAギャラクシーへ。現在はU-20韓国代表監督。彼の真摯で責任感の強い、素晴らしい性格が行間から滲み出ている。
彼に限らず、過去も現在も、選手として監督、コーチとしても素晴らしい韓国人やブラジル人や他の国の外国人がJリーグには在籍しており、案外プレー以外のことは知られていない。オシムやジーコやストイコビッチやトルシエは元より、シジマールが柏でキーパーコーチをしていたり、レオナルドがACミランで監督になったり、ドゥンガがブラジルの代表監督をやったりと、凄い人たちが極東の小さな島に来てくれて、日本のサッカーの発展に寄与してくれたんだなあと感慨に絶えない。洪明甫もその一人だ。将来Jリーグの監督をやりたい希望を持っているそうだから、楽しみにしたい。
それとMLSと言えば、日本人ただ一人の木村光佑がコロラド・ラピッズにいる。(なんて、サッカー批評43号で宇都宮徹壱さんが紹介してたんだけどね)単身アメリカに渡り、大学を卒業し、ドラフトで指名されたんだって、こう言う逞しい若い日本人がいるってのも、嬉しいね。

2009年9月10日木曜日

サッカー日本代表

昨晩のガーナ戦は何とか逆転して、少しだけ溜飲を下げたですねえ。3:1になった時は、又かと思ったが、我慢して観てた甲斐があったと言うものですよ。玉田のシュートは美しかったですねえ。
「RUN」小宮良之、ダイヤモンド社、2007年11月15日初版、読了。流浪のストライカー福田健二の物語。習志野からグランパス、FC東京、べガルタ仙台と渡り歩き、パラグアイ、メキシコ、スペインとフォワード一筋の人生。その後昨年からはギリシャで活躍中。凄い、逞しい
、日本人にも、こう言う人がいるって言うのが嬉しいね。
午後はギターのレッスン。先週の続きで「夜空の星」。相変わらず、音程が上りきらず、チョーキングに苦労してます。i-tune storeで寺内タケシとブルージーンズの「エレキと若大将」を購入してダウンロード、1,500円。ついでに「津軽じょんがら節」と加山雄三の「夜空の星」も購入、各150でした。

2009年9月9日水曜日

スパイクを買いに


昨晩、NHK BS-1で放送されたワールド・カップ、ヨーロッパ・グループ1予選のデンマークVSポルトガルは凄い試合だった。ほとんどポルトガルが攻めに攻めていたが、前半デンマークがワンチャンスをものに1:0。後半も終了間際にポルトガルが1点返して、結局1:1の引き分けだったが、良い試合だったなあ、日本代表もこういう試合をやってくれると、勝たなくても満足できるんだけどなあ。

セブン&ワイに注文してあった「野性時代」#54、#56、#58、#60、#62、#64、#66が届き、はらだみずきさんの「スパイクを買いに」を一気読み。サッカーボーイズと同じ桜ケ丘FCが舞台。登場人物も小暮さん、峰岸さん(だと思われる)等脇役でチョコット出て来ます。桜ケ丘FCを卒団し、桜ケ丘中でサッカー部に入った息子と父親の物語です。はらだみずきさんの登場人物は力まず、サラッと、それでいて意思はしっかり持っていて好感が持てます。

2009年9月6日日曜日

日本代表


昨晩のオランダ戦はガッカリでした。3点目を入れられたところでテレビを消しちゃいました。オーストラリア戦やフランス戦みたいに、後味が悪かったです。いつまでも頭に来ててもしょうがないんで、口直しに西が丘サッカー場へ行って、高円宮杯U-18の大阪桐蔭高校VS三菱養和SCユースの試合を見に行ってきました。前半は三菱養和が攻めに攻めていて、PKを取り、1:0で三菱養和がリード。これは三菱養和の楽勝かなと思っていたら、後半は風上に立った、大阪桐蔭がペースを握り、アレヨアレヨと言う間に、立て続けに2点を入れアッサリ逆転。終了間際、三菱養和が同点にして、結局2:2の引き分け、ハツラツとした良い試合で、どちらもヨカッタヨカッタ。急いで帰って、フジサンケイクラッシックをテレビで観る。DAI-CHANがキャディーをやっている上井邦浩 は前半で+3。後半はパープレイ、トータル-2の10位タイ、10位タイのもう一人は今日+7の久保谷さん。横田さんは結局+2の22位タイ。辛うじて宮本さんだけが-4の4位タイだったのはサスガだ。優勝は-12の石川遼がブッチギリ。

「AWAYに生まれて」崔仁和(サイ・ヒトカ)、集英社、2002年5月7日、読了。在日コリアン3世に生まれた朴康造(パク・カンジョ)は朝鮮初級、中級学校から高校選手権に出たくて、サッカー名門校の滝川二校に進学する。高校卒業後京都パープルサンガへ入団するも2年で解雇。在日コリアンとして初めてのKリーガーになるもAWAYの日本で生まれ、HOMEだと思って、渡った韓国もAWAYだと気付かされるが、城南一和での活躍が認められ、在日コリアン初めての代表に選ばれるまでの苦闘を描く。在日コリアンの倒れても倒れても起き上がるメンタルの強さに感動。現在Jリーグに戻り、ヴィッセル神戸でプレイしている。しかし「AWAYに生まれて」って良いタイトルだなあ。

2009年9月4日金曜日

夜空の星







昨晩のギターレッスンは加山雄三の「夜空の星」セカンドギターを復習してから、リードギターの練習。テラウチタケシのリードギターはチョーキングばっかりで、指先が痛いのなんのって。今日は永山のブックオフへ行って、CHELSEA 2004-2005 のDVDと「フロスト気質」上下巻、R・D・ウィングフィールド、創元推理文庫、2008年7月31日を購入。帰宅してDAI-CHANがキャディをやっている上井邦浩はどうなったかなとチェックしてみると、昨日+2、48位で予選通るのかいなと心配していたが、INスタートで6番を終わって、何と今日-5、トータル-3で6位に付けてるではないか、吃驚仰天!! 今、又、チェックしたら、7番でボギーを叩いて、-2フィニッシュ。リッパなもんだ。石川遼が単独トップで-8、久保谷さんが単独2位で、-7。8位タイに、上井邦浩と横田さん、宮本さんが並んでいる。皆調子良いなあ。今週はサッカーが無いから、藤田さんにチケットもらって、富士桜まで見に行こうかなあ。

2009年9月3日木曜日

俺が近所の公園でリフティングしていたら




「俺が近所の公園でリフティングしていたら」矢田容生、小学館、2006年3月20日、読了。荒唐無稽なストーリーだが、楽しめた。昨晩はTAKU-CHANが遊びに来て、新百合のLITTLE BROWN JUGで飲みながら、おしゃべり。パピルス10月号にはらだみずきの新しい小説が連載されたいると、作者のブログで読み、小田急ブックメイト、有隣堂、ビブレの書籍売り場に行ってみるが、どこも売り切れ。帰りに小田急多摩線に乗り、栗平のブックポート203にも行ってみるが、ここも売り切れ。自宅に帰り、セブン&ワイを検索してみると、品切れになっている。AMAZONを検索すると、中古が1,700円で出ている。何だ、どうなってるんだ?8月28日の発売なのに、何でプレミアがついているんだか、サッパリ解らない。今朝になって熊沢書店に電話してみると、ここも売り切れ。KABOS宮前平店に電話したら、やっとあった。車を飛ばして直ぐ買いに行く。ついでに向ケ丘遊園の美容院に行き、ヘアーカット。会社に行っていた時は月1回行っていたが、失業中なので面倒なり、2か月も行ってなかった。折角向ケ丘遊園まで来て、丁度お昼時なので、五線紙でパスタでも食べようと思ったら、臨時休業の札。だったら、みどり庵でうどんにしようと思ったら、お客がイッパイで時間が掛かりそうだったので、面倒になり、帰宅する。お昼を食べるのが億劫になり、今2時半になるが、未だ食べてない。毎日ブラブラしていたら、4㎏も太ってしまったので、1食ぐらい抜いてもいいか。

2009年9月1日火曜日

サッカー小説



WEB小説で「船に乗れ」藤谷治と「セカンドウィンドⅢ」川西蘭を読んでいて、いつも更新されるのを心待ちにしている。WEBサッカー小説は無いかと検索してみる。すると、結構ある。「小説・(What's the story)Morning Glory?」http://euex.ciao.jp/novel/index.html、「ASSOCIATION 【憧憬編】」http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=matter000&BookId=1&SPA=200、「一番後ろの背番号10」http://www.consadole.net/sweeper/、「サッカー小説完結編「歓喜の145センチ」」http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7323/hozon/145/145-3Red.html、他にもいくつかあるけど、まだチェックできてない。なかでも「ASSOCIATION 【憧憬編】」は面白い。書籍で今まで読んだのは「龍時Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「銀河のワールドカップ」「ファンタジスタ」「サッカーボーイズ1・2・3」特に「サッカーボーイズ」のはらだみずきは「本の雑誌」に連載中の「サッカーストーリーズ」も毎月4ページづつしかなくて、ナカナカ前に進まなくて、イライラするが、これも面白い。はらだみずきは今度「野生時代」にも連載するそうで、楽しみにしている。こんなことをやっていたら、モットモット読みたくなり、セブン&ワイで「悪魔のパス、天使のゴール」、「ゴールデンキッズ上下」「ゴールデンキッズ2上下」「FOOTBALL FICTIONS偉大なるマントーバ」を頼んでしまった。