2010年4月23日金曜日

めざせ!ロックギタリスト


 昨晩のギターレッスンはヨーロッパの続き、もう一息で完奏できそう! NHKのテレビテキスト「めざせ!ロックギタリスト」を使ってパワーコードの練習。グランド・ファンクの「アメリカン・バンド」をやった。指は痛いが、カッティングを多用してのリズムギターは楽しい。
 用賀の優文堂へ行き、「アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争」バーバラ・スミット、RHブックス・プラス文庫、2010.4.10、860円と「世界紛争地図」世界情勢探究会、角川SSC新書、2010.3.25、798円を購入。

2010年4月22日木曜日

本屋大賞


 本屋大賞の発表があり、私が予想していた通り冲方丁の「天地明察」に決定し自分のことのように嬉しい。藤谷治の「船に乗れ!」が第7位、村上春樹の「1Q84」が10位だった。
 ブックオフあざみ野店へ行きブラディ・ドール・シリーズの最後の1冊「黒銹」を購入。しかも105円だった。これで苦労の甲斐あり全巻揃った。読む順番は行ったり来たりだが、それもまた楽しい。
 東京組・設計集団プラス合同のゴルフコンペが埼玉県秩父市の彩の森カントリー倶楽部で行われ、今年になってズッと調子が良かったので、張り切って出掛けたが… 最悪の調子で57・48、今年初めての100オーバーを叩いてしまってガックリ…
 

2010年4月20日火曜日

ブラディ・ドール・シリーズ2


 ブラディ・ドール・シリーズの残りの4冊を探しに、ブックオフ梶が谷店に行く。第4巻「秋霜」、第9巻「聖域」、第10巻「ふたたびの、荒野」はあったのだが、第5巻の「黒銹」だけが無い。ブックオフ長沢店にも行ってみるが、此処にも無かった。又、明日探すことにしよう。
 10:00PMからNHK教育テレビで「めぜせ!ロック・ギタリスト」を観る。テーマ曲はドゥービー・ブラザーズ「ロング・トレイン・ランニン」でコードカッティングの練習。リズムの取り方が難しい。

2010年4月19日月曜日

ブラディドール・シリーズ


 本の雑誌「帰って来た炎の営業日誌」の杉江由次さんの影響で北方謙三の旧作「ブラディドール・シリーズ」を読んでいる。ブックオフで買い集めているので、第1巻から順番とは行かず、読む順番がバラバラで行きつ戻りつしながら楽しんでいる。
 最初はブックオフ稲田堤駅前店で第2巻「碑銘」、次が向ケ丘遊園駅前店で第7巻「残照」と第8巻「鳥影」。その後、東名川崎店で第1巻「さらば、荒野」。青葉美しが丘西店で第3巻「肉迫」と第6巻「黙約」を購入。順番は2・7・8・1・3・6と全くのバラバラだが、結構辻褄は合っていて不都合はなく楽しめる。後4冊は何処で探そうか、永山迄足を延ばしてみようか…
 ダイチャンがキャディをやっている増田伸洋プロが三重県桑名市で行われていた東建ホームメイトカップで9位タイに入った。#14でバーディを取って1オーバー、2位タイとチャンスがあったがその後連続3パットをして、大魚を逃してしまった、残念!

2010年4月11日日曜日

北里大学獣医学部 犬部!


 高野秀行さんがブログで奥さんの本を紹介していたので、用賀の優文堂へ行き、早速買って来る。「北里大学獣医学部 犬部!」片野ゆか、ポプラ社、2010.4.12、1,470円。青森県十和田市にある北里大学獣医学部の学生によるサークル活動、捨てられた犬や猫を保護し、育て新しい里親を見つけるのが活動内容だ。高野さんがブログで書いているように、電車やバスの中では絶対に読めない。ウルウルして来て、恥ずかしい思いをするのが、関の山だ。若い女の子がウルウルしているのは、それはそれで絵にもなるが、61歳のジジイがそんなことになったら、みっともないのを通り越して、気持ち悪いだけだ。だから、続きを読み続けたいのをグッと我慢して、家の中だけで読むことにしよう。

2010年4月9日金曜日

ロぺ倶楽部


 同級生4人で泊まりで2日間ゴルフへ行って来た。朝5:30AMに自宅を出発。徒歩で「新百合ヶ丘駅」へ、バスは始発が6:05AMなので、この時間だと未だ運行してない。小田急線で「代々木上原」迄、千代田線に乗り換えて「西日暮里」迄、モノレールの舎人ライナーに乗って、「谷在家」着が7:25AM。約2時間のチョッとした小旅行を朝っぱらしてしまった。舎人ライナーは無人の自動運転で運転手がいない割に「西日暮里」「谷在家」間が270円とチト高い。
 駅側のローソンでしばらく待つと、元木信幸君の運転するクラウン・ロイヤルサルーンに立石修一君と若松政弘君が同乗しており、私も乗り混んで4人で出発する。東北縦貫道を一路北へ、途中、大家PAで休憩、矢板ICで高速を降り、ロぺ倶楽部へ9:00Am過ぎに到着した。
 10:07AMにティー・オフ、どんより曇った空は今にも降り出しそうだ。今年に入って好調だったショットはこの日も良かったが、パットも相変わらず最悪、スタートから3連続3パット、結局アウトは26ショット、24パットの50でガックリ。
 お昼にチャーシューメンを頂いて、インの出だしにいきなりトリプルボギーを叩くも午後は48だった。温泉にゆっくり浸かって、露天風呂にも入りノンビリ。
 部屋はシングルルームで4人別々なので他のジジイの鼾や寝言や寝ベを気にしないでユックリ眠れる。i-podで音楽を聴きながら「ユダヤ警官同盟」の続きを読む。
 2日目は昨日と打って変って、快晴。他の3人の日頃の心掛けが悪いので昨日は雨模様になってしまったが、今朝は私の普段の心掛けのお陰でキッパリ晴れた。
 処がスコアの方はキッパリ晴れとはならず、昨日の天気を引き摺った儘、47・52で99回でガックリ、ドッと疲れが出たしまった。それでも、永久ビギナーの元木信幸君の空振りの後の誤魔化し方の名演技にに大笑い、アカデミー賞コメディアン男優賞を差し上げたいくらいだ。
 早めに終わり、昨日来た道を帰途に着く。途中、佐野PAに寄り、元木信幸君に名演技の口止め料として佐野ラーメンをお土産に買ってもらう。これは後日、毎晩遅くまで図面を挽いている会社の若手の腹ッペラシ共の夜食となる。
 谷在家から舎人ライナー、千代田線、小田急線で帰る積りだったが、全部現金も使い果たしてしまい。残金が767円しかない。キャッシュカードも忘れて来てしまい、「新百合ヶ丘」迄切符代が3円足りない。しょうがないので、取り敢えず、一駅手前の「百合丘」迄の切符を購入、どうしようか「百合丘」から歩くと1時間は掛かるなあと道々考えながら、あれこれ思案。処が「代々木上原」で急行が来てしまい、「百合丘」には停まらず通過で降りられない。困ったな、駅員さんに頼んで、明日返すことにしようかと、エイヤッと新百合ヶ丘迄行ってしまう。ところが窮すれば通ずで、スイカカードに残額100円有ったことを思い出し、これで清算できるのかなあと思いながら精算機に突っ込んでみると、お見事、30円の清算に成功。メデタシメデタシで無事帰宅と相成った訳で御座います。
 元木信幸君と若松政弘君は人のブログをコッソリ読んでいるだけじゃなく、チャンとコメントするように!!

2010年4月1日木曜日

スパイクを買いに


 用賀の優文堂で「スパイクを買いに」はらだみずき、角川書店、2010.3.30、1,575円を購入。場所柄か平積みにはなっておらず、棚に3冊あるだけだった。栗平のブックポート203や新百合ヶ丘の有隣堂なら確実に平積みになっているだろう。
 野生時代に連載中、読んでしまっているのだが、単行本として纏まったものをもう一回読みたくて購入した。2ヶ月に一回づつ途切れ途切れに読んでいたものを、一気読みするのも快感だろう。