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2010年5月3日月曜日

3R


 昨日の朝、「人物ノンフィクションⅢ 孤高の戦い人」読了。これで麻生図書館で借りた6冊全て読了。5月7日の返却日迄6日間を残して余裕の読書ペースだった。一転して、ブラディ・ドール・シリーズの第9巻「聖域」を昨晩には読了、続けて最終第10巻の「ふたたびの、荒野」へ突入。
 ダイチャンがキャディをしている上井邦浩を応援しようとテレビで中日クラウンズを観たら、3Rの一人、石川遼がとんでもないことをやっている。難攻不落の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースでコースレコードを3打下回る12アンダー、58で回り、大逆転優勝。改めて彼のポテンシャルの高さに驚かされる。上井邦浩も健闘し、6アンダー5位タイ、同じチームセリザワの藤田寛之が2位タイに入った。
 今朝行なわれたUSPGAではこれも3Rの一人北アイルランド、20歳のロリー・マキロイが10アンダー62で回り大逆転優勝、、こちらも62はコースレコードを2打下回る新記録。もう一人の3R、日系3世、22歳のリッキー・ユタカ・ファウラーも7アンダー単独6位に入った。若い力がグングン伸びているのを観るのは嬉しいものだ。今田竜二も最終日健闘し、通産1アンダー29位タイに入った。フィル・ミケルソンは2位、タイガー・ウッズは予選落ちだった。
 一方USLPGAでは宮里藍が19アンダーで優勝し、今期3勝目を上げれば、日本のLPGAでは昨年のUSLPGAツアーの賞金女王、韓国のシン・ジエがこちらも逆転優勝した。宮里藍は通算4勝目だが、フランス、中国、シンガポール、メキシコと海外ばかりでアメリカ本土での優勝は未だない。共に20歳の張替美那は60位タイ、宮里美香は最下位に沈んだ。
 日米優勝者を見るとUSLPGA優勝の宮里藍が一番年長で24歳、続いて日本のLPGA優勝のシン・ジエが22歳、USPGAのロリー・マキロイが20歳、日本ツアーの石川遼が最も若く18歳、ゴルフ界のヤング・パワーが恐ろしいことになっている。

2010年4月22日木曜日

本屋大賞


 本屋大賞の発表があり、私が予想していた通り冲方丁の「天地明察」に決定し自分のことのように嬉しい。藤谷治の「船に乗れ!」が第7位、村上春樹の「1Q84」が10位だった。
 ブックオフあざみ野店へ行きブラディ・ドール・シリーズの最後の1冊「黒銹」を購入。しかも105円だった。これで苦労の甲斐あり全巻揃った。読む順番は行ったり来たりだが、それもまた楽しい。
 東京組・設計集団プラス合同のゴルフコンペが埼玉県秩父市の彩の森カントリー倶楽部で行われ、今年になってズッと調子が良かったので、張り切って出掛けたが… 最悪の調子で57・48、今年初めての100オーバーを叩いてしまってガックリ…
 

2010年4月19日月曜日

ブラディドール・シリーズ


 本の雑誌「帰って来た炎の営業日誌」の杉江由次さんの影響で北方謙三の旧作「ブラディドール・シリーズ」を読んでいる。ブックオフで買い集めているので、第1巻から順番とは行かず、読む順番がバラバラで行きつ戻りつしながら楽しんでいる。
 最初はブックオフ稲田堤駅前店で第2巻「碑銘」、次が向ケ丘遊園駅前店で第7巻「残照」と第8巻「鳥影」。その後、東名川崎店で第1巻「さらば、荒野」。青葉美しが丘西店で第3巻「肉迫」と第6巻「黙約」を購入。順番は2・7・8・1・3・6と全くのバラバラだが、結構辻褄は合っていて不都合はなく楽しめる。後4冊は何処で探そうか、永山迄足を延ばしてみようか…
 ダイチャンがキャディをやっている増田伸洋プロが三重県桑名市で行われていた東建ホームメイトカップで9位タイに入った。#14でバーディを取って1オーバー、2位タイとチャンスがあったがその後連続3パットをして、大魚を逃してしまった、残念!

2009年10月18日日曜日

日本オープン


 DAI-CHANの谷原秀人は2バーディ、2ボギーのイーブンで回り、トータルもイーブンパーで10位タイ、それでも330万円だから大きい。ウメちゃんとこの藤田さんは粘り強くー3、4位タイで920万円ゲットだ。優勝は石川遼、今野康晴とのプレイオフを制した、小田龍一。バンカーからチップインしたり、長いパットが決まったり、勝利の女神が付いていたようだ。専修大学で横田さんの4年後輩に当たる。
 「野性時代第72号」ではらだみずきさんの新しいサッカー小説が始まった。タイトルは「ブライトサイド・オブ・ライフ」。未だ導入部のみで詳しくは解らないが、高校時代のサッカー部で、小学校、中学1年の「サッカーボーイズ」がひたすら純粋で美しいサッカー少年たちを描いているのとは違った、悩み多き高校サッカーになるのじゃないかと、これは飽くまで個人的な予想だけど。自分の大昔のことを振り返ってみても、清く正しい小中学校時代から、恥ずかしいことだらけの高校時代だったもんなあ。
 昨晩はTVで横浜Fマリノスvs名古屋グランパス、ワールドカップ ヨーロッパ予選、スイスvsイスラエル、U-20ワールドユース決勝 ガーナvsブラジルを観たが、1:00AMからのスイスvsイスラエル、3:00AMからのガーナvsブラジルは、ほとんど寝ていて、時々目を覚まして観ただけなので、全然覚えていない。特に試合終了時は両方の試合とも寝ていたから、結果が解らない。朝、ネットで調べたら、両試合ともスコアレスドロー(ワールドユースはPK戦でガーナの優勝)だったらしい。マリノスvsグランパスは後半ロスタイムで決勝点を入れ2:1でマリノスの勝ち。この試合の審判はやたらと試合を止めてイエローは出すし、選手を呼んで警告はするは、タッチラインを割って自分の処に来たボールを蹴ったストイコビッチ監督を退場にするは、全く空気の読めない審判だった。こう言う嫌味な奴って居るんだよね。おかげでストイコビッチはボールを蹴っただけなのに、試合は踏んだり蹴ったりになっちゃった。