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2011年11月28日月曜日

ブンデスの星ふたたび

  「ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿 J1編」井上尚登、創元推理文庫、2011年11月11日初版、693円。第1巻「ホペイロの憂鬱 JFL編」2010年7月16日初版、第2巻「幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿 J2編」2010年8月27日初版に続いて3作目。
  ビッグカイト相模原はJ1まで昇り詰めてしまった、お隣の町田ゼルビアは未だJFLでウロウロしていると言うのに・・・  まあ小説のように現実はうまく行かないんだが・・・ 
  今季はゼルビアも3位に付けていて、何とあの天皇杯で旋風を起こしている松本山雅より上に居るってんだから田へしたもんだよ蛙のションベンだ。愈々J2昇格も視野に入って来たのだが、スタジアムを何とかして欲しい。山の中の陸上競技場でサッカーのゲームをやるのは何とも侘しい。ゼルビアに自前でスタジアムを持てと言っても無理だろうし、町田市、小田急か玉川学園に助けてもらってカッコ良い専用スタジアムが欲しいものだ。

2009年9月3日木曜日

俺が近所の公園でリフティングしていたら




「俺が近所の公園でリフティングしていたら」矢田容生、小学館、2006年3月20日、読了。荒唐無稽なストーリーだが、楽しめた。昨晩はTAKU-CHANが遊びに来て、新百合のLITTLE BROWN JUGで飲みながら、おしゃべり。パピルス10月号にはらだみずきの新しい小説が連載されたいると、作者のブログで読み、小田急ブックメイト、有隣堂、ビブレの書籍売り場に行ってみるが、どこも売り切れ。帰りに小田急多摩線に乗り、栗平のブックポート203にも行ってみるが、ここも売り切れ。自宅に帰り、セブン&ワイを検索してみると、品切れになっている。AMAZONを検索すると、中古が1,700円で出ている。何だ、どうなってるんだ?8月28日の発売なのに、何でプレミアがついているんだか、サッパリ解らない。今朝になって熊沢書店に電話してみると、ここも売り切れ。KABOS宮前平店に電話したら、やっとあった。車を飛ばして直ぐ買いに行く。ついでに向ケ丘遊園の美容院に行き、ヘアーカット。会社に行っていた時は月1回行っていたが、失業中なので面倒なり、2か月も行ってなかった。折角向ケ丘遊園まで来て、丁度お昼時なので、五線紙でパスタでも食べようと思ったら、臨時休業の札。だったら、みどり庵でうどんにしようと思ったら、お客がイッパイで時間が掛かりそうだったので、面倒になり、帰宅する。お昼を食べるのが億劫になり、今2時半になるが、未だ食べてない。毎日ブラブラしていたら、4㎏も太ってしまったので、1食ぐらい抜いてもいいか。