2010年2月11日木曜日

シーナマコト


 「活字たんけん隊」読了。続けて「活字の海に寝ころんで」を読み始める。シーナマコトとは読書傾向が全く違い、むしろ北上次郎(目黒考二)の方が近い。普段読みそうもない本ばかりだが、独特の語り口やバッサリ切るやり方は読んでいて痛快で面白い。
 ブックオフ美しが丘西店へサッカー・コミックの「ファンタジスタ」第1巻~第3巻を買いに行く。コミックも年齢と共に段々興味がなくなって来ているが、読んだ後に孫と回し読みして、こう言ったコミックで触発され、少しでもサッカーに掛ける情熱の手助けになればと思う。

2010年2月9日火曜日

INVICTUS


 ワーナーマイカル新百合ヶ丘へ「インビクタス」を観に行く。今迄知らなかったが60歳以上はシニア割引きで1,000円で観られるそうでラッキー!! 内容はまあ想像通りのハリウッド映画で単純なストーリー。しかしスポーツがテーマの映画はわざとらしさばかり目立ち、本物のスポーツの迫力には程遠い。これがアカデミー賞候補ってんだから、底が浅くなったもんだ。
 娘からメールがあり、孫のKNが東京都第4ブロック・トレセンに選抜されたとのこと。第2次選抜ではしぼり切れず、第3次選抜までやったとのこと。チームメイトと2人合格だって、スゴイ!
 HELLO WORK府中へ行き、隣のK’S電機でi-phoneを購入。今迄使っていた携帯電話の調子が悪く、充電しているうちに電源が落ちちゃうので困っていた。
 「活字のサーカス」椎名誠、岩波新書、1987.10.20、読了。椎名誠が文中いつも何かしら読んでないとイライラする自分自身のことを読書ビンボーと言っていたが、言いえて妙。私も同じでいつも何かしら読んでないと気が済まない。私も読書ビンボーだ。
 NHK BS-1でプレミアリーグ、マンチェスターUN VS ポーツマス戦を観る。実力差があり過ぎて、前半で2:0になってしまい、後半も3点入り、5:0、そのうち3点がオウンゴールだ。ルーニーもベルバドフも下がっちゃって、一方的過ぎて全然ツマラナイ、興味半減で観るのを止めてしまった。

2010年2月6日土曜日

東アジア選手権


 ブックオフオンラインに注文していたシーナ書評本が3冊届く。「活字のサーカス―面白本大追跡」椎名誠、岩波新書、1987.10、「活字博物誌」椎名誠、岩波新書、1998.10、「活字の海に寝ころんで」椎名誠、岩波新書、2003.7.19、先に新刊で買った「活字たんけん隊――めざせ、面白本の大海」と併せて岩波版シーナ書評本、4部作が全て揃い、古い順から読み始める。
 東アジア選手権・1回戦・対中国戦をテレビ観戦。前半、ゴール前までは何度も詰めるのだが、シュートの精度が悪く、ことごとくゴール枠内に行かない。岡崎、大久保、中村憲剛。内田のゴールポストに当たったシュートは惜しかった。後半は見せ場無し。期待していた平山も機能してなかった。長友のハンドでPKを取られ、危うく負けるところだったが楢崎に辛うじて助けられた。ベネズエラ戦に続き、2試合連続スコアレス・ドローは情けないやら、悔しいやら。ホントに腹立たしい。なでしこJAPANを少しは見習え!!

2010年2月5日金曜日

埼京線


 今日は同級生達と遅い新年会。車を置いて、赤羽迄電車で行く。5:30PMに「用賀」から田園都市線で「渋谷」へ、渋谷駅で埼京線のホームが分らずウロウロ。乗ってしまえば渋谷・赤羽間は驚くほど速い。同級生達は赤羽在住が2人、足立区本木と松戸なので、どうしてもコッチの方になってしまう。若い頃は新宿が多かったけど、年と共に場末に移動していくようだ。
 NEMOの行きつけの中華料理屋さんで病気の話やら年金の話ばっかり、これだから年寄りの集まりはイヤだ。SHU-CHANは前立腺肥大の話。NEMOは胃癌で胃を全摘出した話。UCCHIEは心臓が悪いと言う話。MORISHIGEだけは元気にタバコをプカプカ。それでもSHU-CHANは元気にフロリダ州オーランドへ行き、新潟へ出張し、今週末からは北海道ニセコへ奥さんとスキーに行くと言う。一番アグレッシブだ。MORISHIGEは戦闘機の写真を撮るのが趣味で、岩国、三沢、百里と航空自衛隊の基地を転々としていると言う。変な趣味だと思うが、本人は楽しいんだろうな… 
 3月末頃にゴルフへ行く約束をして10:00PM過ぎに散会。赤羽から又、埼京線に乗り新宿へ、小田急に乗り換え新百合ヶ丘へ、帰宅は11:15PM。案外早く帰れた。

santana


 昨晩はギターのレッスン日、「SANBA PA TI」は取り敢えず卒業と言うことで、「EUROPA」の練習に突入。昔は邦題「哀愁のヨーロッパ」と名付けられていたが、やはりシックリ来ないのだろう自然と誰もが原題のヨーロッパと呼ぶようになった。大好きなサンタナの美しいメロディラインの曲を2曲続けて出来て、嬉しい。

2010年2月3日水曜日

サムライブルー


 「僕らが走りつづける理由」あさのあつこ他、ポプラ文庫ピュアフル、2010.2.1、599円、読了。5編の短編小説のうち、スポーツがテーマが3編、2編は恋愛がテーマでスポーツは背景に使われいるだけで期待外れだった。全てに共通して物足りなさだけが残った。
 日本代表VSべネズエラ代表をテレビ観戦。ベネズエラが頑張ってくれ、良い試合になった。小笠原、平山が見られて良かった。平山は今までチビッコばっかりのフォワードに入ってくれれば、攻撃のバリエーションが増えて、日本のフォワードは、もっと良くなる。
 マンチェスター・ユナイテッドVSアーセナルは3:1でマンUが勝ったのは知っていたが、マンUの攻撃がすごかった。結果が解っていても面白い。特にカーボヴェルデ共和国出身のルイス・ナニがドリブル突破から個人技で1点とルーニーへのクロスをアシストして2点目を挙げ活躍が目立った。アーセナルとセスク・ファブレガスを応援しているのだが、この日はたまに良い処まで行くのだが、結局不発に終わってしまった。

2010年2月1日月曜日

KABOS


 霙混じりの中KABOS(勝木書店)宮前平店へ行き、「活字たんけん隊 めざせ、面白本の大海」椎名誠、岩波新書、2010.1.20、798円、「青春スポーツ小説アンソロジー ぼくらが走りつづける理由」あさのあつこ他、ポプラ文庫、2009.11.16、599円を購入。久々のシーナ本だが書評本だけは今でも楽しく読める。
 KABOSは福井の本屋さんが首都圏進出を果たしたものだが、スポーツショップのゼビオは福島からと、最近、こう言った地方の専門店の首都圏進出が目立つ。