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2011年7月6日水曜日

メッシ日記


 昨日、ブックオフ新百合ヶ丘店で「メッシ日記」リオネル・メッシ、ベースボール・マガジン社、2010年6月10日初版、1,000円、★★★★☆を購入。メッシのブログを単行本にしたもので、1章が短くて、何だか物足りない。
 ついでに「花水木 東京湾臨海署安積班」今野敏、ハルキ文庫、2009年4月18日初版、580円、★★☆☆☆も購入。神南署からベイエリア分署に戻った安積班の面々が活躍する短編集。
 ついでに「BOLERO」Mr.Children、★★★☆☆も購入。
 娘からメールがあり、無事、次男誕生との事、おめでとう。長男の方は受験組が抜けて、キャプテンになったとの事。6年生になって、10番を背負って、ワントップのフォワードで、おまけにキャプテンまでやるとは、責任重大だがプレッシャーに負けないように頑張れ!

2011年6月26日日曜日


 昨日、仕事帰りに用賀の優文堂に寄り「やめないよ」三浦知義、新潮新書、2011年1月20日初版、777円、★★★★を購入。日本のサッカー界のスーパースターは素直で正直な人なんだなあと感じ、嬉しくもあり、安心した。一種長嶋さんと通じる処がある。
 今朝は早起きしてリベルタドーレス杯を観る。ブラジルのサントスとウルグアイのペニャロールの決勝は2:1でサントスが勝利。何とペレが在籍していた時以来48年振りの優勝だとは驚きだ。19歳のエース・ストライカー、ネイマールと30歳のゲームメーカー、エラーノが素晴らしかった。そう言えばカズもサントスに在籍してたっけ。

2011年6月24日金曜日

ヒルクライマー


 「ヒルクライマー」高千穂遥、小学館文庫、2011年6月12日初版、690円。昨日の朝、出勤途中に麻生図書館に本を2冊返却。小田急ブックメイツ新百合ヶ丘店で購入。自転車で山登りすると言う、苦しい事ばかりを求めてするマゾヒスト群像を描いた作品。私の住む稲城市周辺が練習場所だったり、フライフィッシングに行く桧原村や五日市、小菅村が舞台になっていて良く知った林道が出て来て楽しい。
 うちの会社の自転車部のヨーチャンと会長のニイジーサンから貸し出し予約が入った。
 前日は会社の連中と川越カントリークラブでゴルフ午前中は46で回ったが、午後ロストボールや2度打ちが出てしまい50、結局96でいつも通りのスコアになってしまった。
 今朝と言うか昨日の深夜にはオリンピック・アジア予選・U-22サッカークウェート戦第2ラウンドをテレビ観戦。攻められっぱなしでイイトコなしだったが1:2で負け。2戦トータル4:3で辛うじて次のラウンドへ進出。もう少し力はある筈なのにミスが多く、つまらない試合をしてしまった。セレッソの清武とレイソルの酒井宏樹が辛うじて良かった位だ

2010年2月6日土曜日

東アジア選手権


 ブックオフオンラインに注文していたシーナ書評本が3冊届く。「活字のサーカス―面白本大追跡」椎名誠、岩波新書、1987.10、「活字博物誌」椎名誠、岩波新書、1998.10、「活字の海に寝ころんで」椎名誠、岩波新書、2003.7.19、先に新刊で買った「活字たんけん隊――めざせ、面白本の大海」と併せて岩波版シーナ書評本、4部作が全て揃い、古い順から読み始める。
 東アジア選手権・1回戦・対中国戦をテレビ観戦。前半、ゴール前までは何度も詰めるのだが、シュートの精度が悪く、ことごとくゴール枠内に行かない。岡崎、大久保、中村憲剛。内田のゴールポストに当たったシュートは惜しかった。後半は見せ場無し。期待していた平山も機能してなかった。長友のハンドでPKを取られ、危うく負けるところだったが楢崎に辛うじて助けられた。ベネズエラ戦に続き、2試合連続スコアレス・ドローは情けないやら、悔しいやら。ホントに腹立たしい。なでしこJAPANを少しは見習え!!

2010年2月3日水曜日

サムライブルー


 「僕らが走りつづける理由」あさのあつこ他、ポプラ文庫ピュアフル、2010.2.1、599円、読了。5編の短編小説のうち、スポーツがテーマが3編、2編は恋愛がテーマでスポーツは背景に使われいるだけで期待外れだった。全てに共通して物足りなさだけが残った。
 日本代表VSべネズエラ代表をテレビ観戦。ベネズエラが頑張ってくれ、良い試合になった。小笠原、平山が見られて良かった。平山は今までチビッコばっかりのフォワードに入ってくれれば、攻撃のバリエーションが増えて、日本のフォワードは、もっと良くなる。
 マンチェスター・ユナイテッドVSアーセナルは3:1でマンUが勝ったのは知っていたが、マンUの攻撃がすごかった。結果が解っていても面白い。特にカーボヴェルデ共和国出身のルイス・ナニがドリブル突破から個人技で1点とルーニーへのクロスをアシストして2点目を挙げ活躍が目立った。アーセナルとセスク・ファブレガスを応援しているのだが、この日はたまに良い処まで行くのだが、結局不発に終わってしまった。

2009年10月9日金曜日

アーセナル

 スゴイぞ、セスク・ファブレガス。楽しそうにサッカーやってたなあ、アーセナル。若くて、チビッ子な攻撃陣は魅力的。セスク(180㎝、22歳、スペイン代表)、を筆頭にアルシャビン(172㎝、28歳、ロシア代表)、ロシツキ(175㎝、29歳、チェコ代表)、ウォルコット(175㎝、20歳、イングランド代表)、ラムジー(178㎝、18歳、ウェールズ代表)。でかいけどベントナー(193㎝、21歳、デンマーク代表)だって、あとファン・ぺルシ(180㎝、26歳、オランダ代表)もいるし。スゴイなあ、ベンゲルさんも楽しくってしょうがないだろうね。ニック・ホーンビィが来てるかどうかはサポーター席を写さなかったんで解らなかった。
 日本代表はと言うと、長友、森本、内田、岡崎くらいか。大久保、田中達也、玉田なんかも結構な歳になっちゃったなあ。誰かこう18歳くらいで、ハツラツとした若手が出て来ないかなあ。
 こちらも読んでいて、ワクワクする本だ。「英国のダービーマッチ」ダグラス・ビーティ、白水社、2009.9.15、2,835円。「サッカーボーイズ」のはらだみずきさんと「帰って来た炎の営業日誌」杉江由次さんが熱く推薦していたので、購入したが、その通り、100年以上の歴史、階層社会、宗教等、複雑に絡み合った背景にはスゴイものがある。
 国立競技場に高円宮杯準決勝、三菱養和SCユースvs横浜F.マリノスユース、サンフレッチェ広島FCユースvsジュビロ磐田ユースを観に行こうと家を出ようとしたら、雨が降っているので、止めにして、読書。3:00PMにテレビで天皇杯湘南ベルマーレvs明治大学をやるので、それまで我慢。 

2009年10月4日日曜日

シーズンチケット




e book-offで「メモリークエスト」高野秀行、幻冬舎、2009.4.1、1,050円(新刊価格1,470円)。「シーズンチケット」ジョナサン・タロック、アーティストハウス、2001.3.8、320円(新刊価格1,050円)。。「オウン・ゴール」フィル・アンドリュース、角川文庫、2001.7.25、178円(新刊価格720円)を注文する。「シーズンチケット」はDVDを持っているだけど、「たなぞう」でアヴォカドさんが原作が面白いって言っていたので、読みたくてズーッと探していたが、「シーズンチケット」と「オウン・ゴール」は絶版になっていて、もう読めないものと半ば諦めていたが、こんな処にあったとは、超ラッキーだ。しかも安い、1,500円以下は送料が掛かるので、これも欲しいと思っていた、高野秀行の「メモリークエスト」を合わせて注文。コンビニ受渡し手数料が450円掛かるのが痛いところだ、チャンと働いていれば、450円は何でもないんだけど、でもチャンと働いている人間は、こんな面倒なの探せないよね。
 テレビでイングランド、プレミア・リーグ、マンチェスター・ユナイテッドvsサンダーランドを観る。開始早々サンダーランドがベントの豪快なシュートで先取点。前半は1:0でサンダーランドがリードしたまま折り返す。後半開始早々マンUがべルバトフの華麗なボレーシュートで同点。数分後、今度はジョーンズがキーパーのフォスターをふっ飛ばしながら、ヘッドを決め、又又サンダーランドが2:1と勝ち越す。終了間際サンダーランド・リチャードソンが2枚目のイエロー・カードで退場、サンダーランドが10人になる。サンダーランド、リードのままロスタイムは4分。このままじゃ終わる訳ないと思っていたら、ロスタイムは殆んどマンUのコーナー・キックで終始。攻めに攻め、最後はサンダーランド・ファーディナンドのオウン・ゴールで結局2:2の引き分けだった。サンダーランドの90分間は何だったんだと言う、悔しい引き分けだった。マンチェスター・シティとのダービー・マッチはロスタイムが6分間もあって、オーウェンの決勝ゴールで勝っちゃうし、この日は引き分けに持ち込んだ、マンチェスター・ユナイテッドはホントにしぶとい。しかしプレミア・リーグは技術も素晴らしいけど、当たりが激しいね、Jリーグの緊張感の無い試合を観た後だと、余計にその差を感じる。同じユナイテッドでもマンチェスターと千葉ではエライ違いだ。