2010年4月9日金曜日

ロぺ倶楽部


 同級生4人で泊まりで2日間ゴルフへ行って来た。朝5:30AMに自宅を出発。徒歩で「新百合ヶ丘駅」へ、バスは始発が6:05AMなので、この時間だと未だ運行してない。小田急線で「代々木上原」迄、千代田線に乗り換えて「西日暮里」迄、モノレールの舎人ライナーに乗って、「谷在家」着が7:25AM。約2時間のチョッとした小旅行を朝っぱらしてしまった。舎人ライナーは無人の自動運転で運転手がいない割に「西日暮里」「谷在家」間が270円とチト高い。
 駅側のローソンでしばらく待つと、元木信幸君の運転するクラウン・ロイヤルサルーンに立石修一君と若松政弘君が同乗しており、私も乗り混んで4人で出発する。東北縦貫道を一路北へ、途中、大家PAで休憩、矢板ICで高速を降り、ロぺ倶楽部へ9:00Am過ぎに到着した。
 10:07AMにティー・オフ、どんより曇った空は今にも降り出しそうだ。今年に入って好調だったショットはこの日も良かったが、パットも相変わらず最悪、スタートから3連続3パット、結局アウトは26ショット、24パットの50でガックリ。
 お昼にチャーシューメンを頂いて、インの出だしにいきなりトリプルボギーを叩くも午後は48だった。温泉にゆっくり浸かって、露天風呂にも入りノンビリ。
 部屋はシングルルームで4人別々なので他のジジイの鼾や寝言や寝ベを気にしないでユックリ眠れる。i-podで音楽を聴きながら「ユダヤ警官同盟」の続きを読む。
 2日目は昨日と打って変って、快晴。他の3人の日頃の心掛けが悪いので昨日は雨模様になってしまったが、今朝は私の普段の心掛けのお陰でキッパリ晴れた。
 処がスコアの方はキッパリ晴れとはならず、昨日の天気を引き摺った儘、47・52で99回でガックリ、ドッと疲れが出たしまった。それでも、永久ビギナーの元木信幸君の空振りの後の誤魔化し方の名演技にに大笑い、アカデミー賞コメディアン男優賞を差し上げたいくらいだ。
 早めに終わり、昨日来た道を帰途に着く。途中、佐野PAに寄り、元木信幸君に名演技の口止め料として佐野ラーメンをお土産に買ってもらう。これは後日、毎晩遅くまで図面を挽いている会社の若手の腹ッペラシ共の夜食となる。
 谷在家から舎人ライナー、千代田線、小田急線で帰る積りだったが、全部現金も使い果たしてしまい。残金が767円しかない。キャッシュカードも忘れて来てしまい、「新百合ヶ丘」迄切符代が3円足りない。しょうがないので、取り敢えず、一駅手前の「百合丘」迄の切符を購入、どうしようか「百合丘」から歩くと1時間は掛かるなあと道々考えながら、あれこれ思案。処が「代々木上原」で急行が来てしまい、「百合丘」には停まらず通過で降りられない。困ったな、駅員さんに頼んで、明日返すことにしようかと、エイヤッと新百合ヶ丘迄行ってしまう。ところが窮すれば通ずで、スイカカードに残額100円有ったことを思い出し、これで清算できるのかなあと思いながら精算機に突っ込んでみると、お見事、30円の清算に成功。メデタシメデタシで無事帰宅と相成った訳で御座います。
 元木信幸君と若松政弘君は人のブログをコッソリ読んでいるだけじゃなく、チャンとコメントするように!!

2010年4月1日木曜日

スパイクを買いに


 用賀の優文堂で「スパイクを買いに」はらだみずき、角川書店、2010.3.30、1,575円を購入。場所柄か平積みにはなっておらず、棚に3冊あるだけだった。栗平のブックポート203や新百合ヶ丘の有隣堂なら確実に平積みになっているだろう。
 野生時代に連載中、読んでしまっているのだが、単行本として纏まったものをもう一回読みたくて購入した。2ヶ月に一回づつ途切れ途切れに読んでいたものを、一気読みするのも快感だろう。

2010年3月29日月曜日

ダノンカップ


 よみうりランドへダノンカップを観に行く。Jリーグのジュニアチームと東京都の各ブロック毎のトレセンチームの今日は決勝トーナメント。第4ブロック(杉並区単独)は決勝トーナメントへは勝ち進めず順位決定戦に回る。KN等4年生は未だ出場できず、先輩の6年生達の応援。ヴィッセル神戸ジュニアを破って、勝ち上がったコンサドーレ札幌ジュニアとの対戦では1点先行するも、逆転されて1:3で負けてしまった。しかし、その前に行った、第13ブロック(小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市)には3:2で勝利。2回戦のアルビレックス新潟を破って勝ち上がった、第15ブロック(昭島・国立・国分寺・立川・東大和)には1:1でPK戦となり、4:2で勝ち上がった。まずまずの健闘と言える。決勝は川崎フロンターレVS東京ヴェルディでフロンターレが5:0で圧勝、3連覇を飾った。

2010年3月27日土曜日

張替美那


 米本土開幕戦のキア・クラシックで日系2世の張替美那がデビューした。フューチャーズ・ツアーで3勝して賞金王になり、今年からレギュラーツアーに参戦したルーキーだ。1日目、5オーバー、113位タイからスタートし、イン・スタートで更に3つ落とし、8オーバーにしたが、バックナインに入り、3バーディで猛然と盛り返し、予選突破まで後1打と迫ったが、#8ロングでバーディが取れず、気落ちしたか、上がり#9をボギーとして、2打足りず、予選落ちとなってしまった。
 お父さん、お母さん共日本人でアメリカ生まれの日系2世、ご両親はカリフォルニア州モントレーでお寿司屋さんをやっているとのこと。超名門のデューク大学(US NEWSのワールド・ランキングで14位、日本の東大は22位)を中退してプロゴルファーになったと言う。頑張って欲しい。
 上田桃子が1オーバー、27位タイ、宮里藍が2オーバー、37位タイで予選通過している。宮里美香は1打足りず、予選落ちとなった。
 男子のアーノルド・パーマー・インヴィテーショナルは今田竜二、石川遼が予選突破。池田勇太は予選落ちだった。

2010年3月24日水曜日

壬生義士伝



 「壬生義士伝」上・下巻、浅田次郎、文春文庫、2002.9.10、7:30PM読了。一昨日から読み始めて、久し振りに一心不乱に読んだ。吉村寛一郎と長男の吉村嘉一郎の悲運に涙せずにいられなかった。救いは長女みつと次男の吉村寛一郎が幸せな御一新の時代を生きていくと言うことだが、様々な人の様々な人生が交錯した維新前後このような人生もあり得ただろうと納得する他はない。それにしても遣り切れない・・・
 連続テレビドラマでは渡辺謙、映画では中井貴一が吉村貫一郎役をやったとのことだ。小説のイメージからいけば中井貴一だが、イメージより骨太な渡辺謙がどのように演じたか観て見たい、只、テレビドラマのサブタイトルが「新撰組で一番強かった男」となっているので小説の主題とはチョッとずれているような気がする。

2010年3月20日土曜日

uefa champions league

クォーター・ファイナルの組み合わせが決まった。皮肉にも2チーム残ったフランス勢同士でリヨンVSボルドー、バイエルン・ミュンヘンVSマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルVSバルセロナ、インテルVS CSKAモスクワ。みんな観たいけど特にアーセナルVSバルセロナ、セスク・ファブレガスVSメッシいいなあ観たいなあ。それとインテルVS CSKAモスクワ、本田圭佑がもう1回輝けるのか見届けたい。
 

2010年3月17日水曜日

本田圭佑



 本田圭佑が1アシスト1ゴールの大手柄でCSKAモスクワがアウェイでセビージャを破ってチャンピオンズリーグ、ベスト8に入っちゃったよ! スゲエナー! もう1試合はチェルシーを2試合合計3:1で破ったインテルだ。ベスト8はイングランドのマンチェスター・ユナイテッドとアーセナル、フランスのリヨンとドイツのバイエルン・ミュンヘン。ヨーロッパのビッグクラブばかり、スゴイ! あとはバルセロナとボルドーかな? いずれにしても多分セビージャがベスト8進出だろうと言われていたのを覆しての勝ちだし、ましてアウェイでそれをやってのけたんだからスゴイ! チャンピオンズリーグに出て活躍しようとしてCSKAモスクワに移籍して、ビッグクラブへの足掛かりにしようした本田圭佑の思惑どうりになったんだから素晴らしいよ。