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2011年9月6日火曜日

サッカー


ここの処、サッカー観戦三昧が続いている。9月2日がなでしこ、オリンピック予選でタイに3:0、9月3日がサムライブルーのワールドカップ、アジア第3次予選の北朝鮮戦で1:0、9月4日は孫の杉並区長杯の1回戦と2回戦でそれぞれ11:0と2:2(PK4:2)、1回戦では孫のKOINが何と5得点を挙げた。9月5日がなでしこのオーストラリア戦で1:0、今日がサムライブルーのウズベキスタン戦と何と5日連続のサッカー観戦となった。

2011年6月28日火曜日

サッカー批評


 WEB本の雑誌「帰って来た炎の営業日誌」で杉江由次さんが絶賛していた、「サッカー批評」を用賀の優文堂で購入。現在のノンフィクション・ライターで野村進さんと共に一番大好きな木村元彦さんの大震災後のJヴィレッジ・リポートは素晴らしい。着眼点も良いし、ディティールまで詳しく調査していて知りたい事を確実に教えて呉れる。
 昨晩は女子ワールドカップ・サッカー・ドイツ大会、予選リーグ初戦の対ニュージーランド戦をテレビ観戦。技ありのループシュートで先制点を挙げるも、すぐにフィジカルで負けて同点にされてしまう。パスミス、トラップミスが多く、イライラした展開が続くが、後半、チッコクて、可愛い、エンジェル岩渕真奈が登場してガラッと展開が変わる。デカイ、ニュージーランド・ディフェンスの間をチョコマカとドリブル突破するエンジェルは胸がすくようだ。ドリブル突破を図ったエンジェルにたまらずニュージーランド・ディフェンスがファールを犯し、得たフリーキックを決めてようやく2:1で勝利した。それにしてもパスミス、トラップミスが多過ぎる。

2011年5月29日日曜日

FCバルセロナ


朝3:30AMに目覚ましを掛けて、ウェンブリーで行なわれた、UEFAチャンピオンズリーグ決勝を観る。立ち上がりこそマンUのペースだったが、すぐにバルセロナがペースを取り戻し、終始パスを回してボールを取らせない、ボールポゼッションは63:37.あのマンUにしてもバルサには全く歯が立たない、バルサの強さは無敵だ。みんな体は大きくないのに正確で速いパス回しとトラップでマンUを子供扱いした。ワールドカップで優勝したスペイン代表をもう一つスケールアップした感じだ。メッシはもちろんだが、シャビが良かった。イニエスタは余り目立たなかったし、得点はしたけどビジャは技術的には少し落ちるなと感じさせるほど、他の選手のパスとトラップは凄かった。日本代表の生きる道はこれだなと改めて感じた。

2011年4月19日火曜日

第35回全日本少年サッカー大会

一昨日、富士見ケ丘小学校へ久々に孫のサッカーの試合を観に行く。6年生になって、暫らく観ないうちに随分旨くなっている、トラップもピタッと決まっていたし、ドリブルも足に吸いついていて、スピードも速くなった。試合は2連勝して順当に勝ち上がった。これからが楽しみだ。

2011年2月1日火曜日

aian cup


 アジアカップ決勝のテレビ中継でいつも辛口のセルジオ越後が「ウォーッ、勝った!!」って叫んでいるのを聴いてビックリしたと共に嬉しくなった。
 長友が移籍期限ギリギリでインテルに期限付き移籍。ザッケローニが元監督で元鹿島のレオナルドが現監督。エトーやスナイデルがチームメイト、想像するだけでワクワクする。これでサンシーロでいつでも長友が観られる。何時行けるか解んないけど・・・

2011年1月23日日曜日

葛西臨海公園


 KKの練習試合を葛西臨海公園まで観に行く。来週から現場見学会が始まり、土日は休み無しになるので、5年生では最後となるだろう。新百合ヶ丘から新宿へ、中央快速線で東京駅へ行く。京葉線のホームは東京駅とは言っても、とんでもなく遠く、有楽町との中間位の場所で、多分昔都庁が有った辺りだろう。
 「葛西臨海公園」駅で降り、公園の中を通り、10分程で江戸川区球技場へ、今日は江戸川区の強豪、ヴァロールFCイーストとの練習試合だ。1・2セットは良い処無く終わったが、3セット目は頑張っていた。「giant killing vol.18」を持って行って上げる。
 帰りは京葉線を越中島で降り、500m程歩いて門前仲町へ、暗い中深川不動と富岡八幡宮を見て、東西線、千代田線と乗り継いで帰宅。外国のような「葛西臨海公園」と江戸の風情を残す「深川」の街を歩き、タイムマシーンに乗ったような1日だった。

2011年1月10日月曜日

tokyo league


今日も孫のサッカー観戦。江戸川河川敷の篠崎サッカー場まで遥々遠征。第一試合は足立区のトネリエルフと孫の得点が決勝点となり1:0で勝利。続けて行われた、江戸川区のFC春江戦も孫の得点が決勝点となり1:0で2連勝。お昼を挿んで行われた3回戦も荒川区のLARGO FCに3:0で勝って3連勝。杉並シーダーズはCグループ1位で東京リーグ・ベスト16、決勝トーナメント進出を決めた。

2011年1月9日日曜日

suginami league


孫のサッカーの試合を観に行く。杉並区のジュニアチームのトーナメントだそうだが、詳しい事は解らない。土曜日にも試合があって、明日も試合だそうで、寅さんの「男はつらいよ」じゃないけど、「子供もつらいよ」だ。

2010年11月3日水曜日

JA東京カップ


 久し振りに孫のサッカーの試合を観に行く。妻や長女夫妻も来て、家族全員集合だ。準々決勝は前半1:0でリードされるも後半追い付き1:1でPK戦。孫は3番手で出て来てキッチリ決め、6:5でハラハラドキドキの薄氷の逆転勝利だった。
 準決勝は3:0で危なげなく勝ち、孫も芸術的なループシュートを決め勝利に貢献。第1試合では、イマイチ調子が出なかったが、後半はワントップに入り、左足アウトサイドのダイレクトパスを出したり、ヒールキックでバックパスを出したりファンタジスタ振りを発揮して、決勝進出と東京都大会進出を決めた。うちの家族も他の父兄も興奮して思わず大声で叫んでいた。

2010年8月5日木曜日

スペイン代表★入りユニフォーム


 孫がネパールから帰って来て、誕生日プレゼントを持って行く。リクエストがワールドカップ優勝チームのレプリカユニフォームとの事で、誕生日は7月13日だったが、ワールドカップ決勝スペインVSオランダ戦が7月11日で、スペイン代表フォワード、ビジャ背番号#7が良いと言う。私は#10セスク・ファブレガスにして欲しかったが、それを押し付けてもしょうがない。7月12日にサッカーショップ加茂に電話したら、売り切れ。優勝チームの★入りを希望したが、売り出しの予定はないとの事で★なしで我慢。1週間後に入荷との事で待っていたら、★入りが発売になる事となったとの電話があり、注文を変更してもらう。結果入荷は7月末となった。7月31日に入荷したとの連絡があり、渋谷まで受け取りに行く。
 今日は休みなので電車に乗って、阿佐ヶ谷まで届けに行く。買ってあったジャイアント・キリングの#14・#15・#16もついでに持って行く。一緒に昼食を摂り、サッカーの練習に行く孫と別れ、読み掛けの「RING」百田尚樹、祥伝社。」を読みながら、帰路に就く。
 ファイティング原田を中心とした1960年代のボクシング界を描いたノンフィクション。少年時代は夢中になってテレビにかじりついていたいた筈なのだが、今、このように再現されても、あの頃感動は蘇えって来ない。きっとボクシングはリアルタイムで観てこそハラハラドキドキするもんなんだろう。 

2010年7月15日木曜日

時差ボケ


 ワールドカップが終わって4日経つが、いまだに午前3時には目覚めてしまう。決勝は面白かったが、オランダのなりふり構わぬ反則が目に付いた。スペインのパスは速い、でもトラップが上手くて、ボールを失わない。日本との一番の差はここだと思った。

2010年6月18日金曜日

world cup 2


 アルゼンチンVS韓国、初戦2:0でギリシャを破った韓国だったが、4:1でアルゼンチンに惨敗。韓国のサッカーがまるで通用しない。アジアのレベルの低さにガッカリ! 韓国より弱い日本だったらどうなんだろうと考えてしまう。韓国のパスが通らない。寄せられると焦って正確なキックが出来ない。メッシに持たれると3~4人で掛っても取れない。観ていてゼンゼン勝てる気がしない。明日のオランダ戦が心配になって来た。負けるんでもせめて1点差くらいにして欲しいのだが・・・
 昨晩は1試合だけ観て就寝したので今朝はUS OPENの初日を観る。ぺブルビーチの難コースにタイガー・ウッズもミケルソンもスコアを崩す中、石川遼がトップと1打差の-1、4位タイと絶好のスタートを切った。トム・ワトソン、ロリー・マキロイとの夢のような組み合わせだ。

2010年6月15日火曜日

world cup


 オランダVSデンマークは2:0でオランダの勝ち。アーセナルのフォワード対決もファンペルシがベントナーを圧倒した。
 日本VSカメルーンは1:0で日本が辛くも逃げ切ったが、相変わらず終了間際の15分間はゴール前に引き過ぎてヒヤヒヤ。もっと積極的に前に出て守備をしないとロビン・ファン・ペルシのオランダには通用しない。

2010年3月29日月曜日

ダノンカップ


 よみうりランドへダノンカップを観に行く。Jリーグのジュニアチームと東京都の各ブロック毎のトレセンチームの今日は決勝トーナメント。第4ブロック(杉並区単独)は決勝トーナメントへは勝ち進めず順位決定戦に回る。KN等4年生は未だ出場できず、先輩の6年生達の応援。ヴィッセル神戸ジュニアを破って、勝ち上がったコンサドーレ札幌ジュニアとの対戦では1点先行するも、逆転されて1:3で負けてしまった。しかし、その前に行った、第13ブロック(小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市)には3:2で勝利。2回戦のアルビレックス新潟を破って勝ち上がった、第15ブロック(昭島・国立・国分寺・立川・東大和)には1:1でPK戦となり、4:2で勝ち上がった。まずまずの健闘と言える。決勝は川崎フロンターレVS東京ヴェルディでフロンターレが5:0で圧勝、3連覇を飾った。

2010年3月20日土曜日

uefa champions league

クォーター・ファイナルの組み合わせが決まった。皮肉にも2チーム残ったフランス勢同士でリヨンVSボルドー、バイエルン・ミュンヘンVSマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルVSバルセロナ、インテルVS CSKAモスクワ。みんな観たいけど特にアーセナルVSバルセロナ、セスク・ファブレガスVSメッシいいなあ観たいなあ。それとインテルVS CSKAモスクワ、本田圭佑がもう1回輝けるのか見届けたい。
 

2010年3月17日水曜日

本田圭佑



 本田圭佑が1アシスト1ゴールの大手柄でCSKAモスクワがアウェイでセビージャを破ってチャンピオンズリーグ、ベスト8に入っちゃったよ! スゲエナー! もう1試合はチェルシーを2試合合計3:1で破ったインテルだ。ベスト8はイングランドのマンチェスター・ユナイテッドとアーセナル、フランスのリヨンとドイツのバイエルン・ミュンヘン。ヨーロッパのビッグクラブばかり、スゴイ! あとはバルセロナとボルドーかな? いずれにしても多分セビージャがベスト8進出だろうと言われていたのを覆しての勝ちだし、ましてアウェイでそれをやってのけたんだからスゴイ! チャンピオンズリーグに出て活躍しようとしてCSKAモスクワに移籍して、ビッグクラブへの足掛かりにしようした本田圭佑の思惑どうりになったんだから素晴らしいよ。  

2010年3月7日日曜日

Jリーグ開幕


 NHK BS-1でJリーグ開幕戦、ガンバ大阪VS名古屋グランパス戦を観る。グランパスは新加入の金崎夢生、闘莉王の活躍もあって2:1で初戦勝利。玉田、金崎、ケネディの攻撃陣は魅力的だ。特に玉田の出来が抜群に良かった。敗れたガンバも二川のガンバリが目に付いた。川﨑フロンターレ、FC東京も勝ってヨカッタヨカッタ!

2010年2月15日月曜日

ジュニア・サッカー


 今日は孫のKNの試合で飛田給の味の素スタジアムに併設された「アミノバイタル・フィールド」へ行く。お土産に「GIANT KILLING 13」と「FANTASISTA」第1巻から第6巻までを持って行く。ジュニア・サッカーの招待試合で主催は桂建設、三鷹市牟礼の工務店。経営するサッカー・スクールの名前を取って「第1回エルシエロ・カップ」小学校3年生と4年生の試合だ。4年生で招待されたのは富士見が丘蹴球団、調布1小SCともう1チーム、こちらがBブロック。Aブロックが杉並シーダーズ、烏山北FC、FCリーズフタバ(三鷹市)でそれぞれ総当りリーグ戦をやり順位を決める。
 1回戦は烏山北FCと。1点先行されるもKNが2点入れて逆転。その後1点返されて、結局2:2のドロー。2回戦は三鷹のFCリーズフタバと。2:0で完封され敗戦。FCリーズフタバの大黒柱背番号22番の選手はスゴイ。センターバックなのにドンドン前に出て得点に絡む。特にセットプレーでのヘディングはこの学年では飛び抜けている。お母さん達が翼君って呼んで頼りにしていた、名前に相応しい活躍ぶりだった。
 結局最下位の3位で5位・6位決定戦へ廻り、Bブロックの3位のチームとやり7:0で圧勝したが、どうやら3年生に2年生が混ざったチームだったらしい。KNは優秀選手に選ばれたが、チームが負けてしまっては喜びも半値八掛け2割引だ。
 夜は東アジア選手権の日韓戦。日本代表は連戦の疲れからか、足が動かない、球際に弱いは、ルーズボールは取れないはで、散々の出来。結局3:1で負けて、中国、韓国に続いての3位。岡田監督はもう辞めた方が良い。ガンバの西野監督を代表監督に推薦したい。

2010年2月12日金曜日

fantasista


 ブックオフ美しが丘西店へ行き、「ファンタジスタ」第4巻から第11巻までを購入。第11巻で終わりかと思ったら第13巻まであるらしい。古本とは言え、全巻揃えると4,550円掛かる。思わぬ散財だ。
 帰宅し、東アジア選手権日本VS香港を観る。3:0で勝つのは当然として、22本シュートを打って、3点しか取れない方が問題だ。後半、平山が入り、シュートチャンスは増えたものの、外しまくっていた。エリア内で転び過ぎだよ。
 それに反し、なでしこジャパンは16歳の岩淵真奈が2点入れ、順調に勝ち進んでいる。男子も少し見習って欲しいものだ。
 

2010年1月29日金曜日

サッカー日本代表


 「サッカー日本代表システム進化論」西部謙司、学研新書、2010.2.1、777円、読了。日本のサッカー・ライターの中では木村元彦さんと共に最も敬愛する、西部謙司さんによって解り易く分析された、歴代日本代表のシステム解析。
1984~1985、メキシコワールドカップ、森孝慈代表監督、アジア最終予選敗退
1989~1990、イタリアワールドカップ、横山謙三代表監督、アジア1次予選敗退
1992~1993、アメリカワールドカップ、ハンス・オフト代表監督、アジア最終予選最終戦敗退(ドーハの悲劇)
1997~1998、フランスワールドカップ、加茂周・岡田武史代表監督、初出場予選リーグ敗退(ジョホールバルの歓喜)
2002、日韓共催ワールドカップ、フィリップ・トルシエ代表監督、ベスト16
2005~2006、ドイツワールドカップ、ジーコ代表監督、3回目出場、予選リーグ敗退
2009~2010、南アフリカワールドカップ、イビチャ・オシム、岡田武史代表監督、4回目出場
 間にオリンピックやアジアカップを挟んで各年代のシステムを解り易く分析した解説書は今迄には無い。読み物としても面白い、出色の出来栄えだ。