2009年10月28日水曜日

TECCHAN

 TECCHANが死んだ。足に出来ていた血栓が肺に回っての突然死だった。38歳の余りににも酷い死、運命と言っては片付けられない過酷な死。終始泣いていた、6月に結婚したばかりの奥さんは、何時になったら、この事実を受け止められるのか。 昨晩のお通夜、今日の告別式、こんなに悲しいお葬式は生まれて初めてだ、こんな不公平なことって無い。事実を未だ受け止められなくて、最後の献花が出来なかった。
 優しい奴だった。DAI-CHAN、RYO-CHAN、私と四人でB型会と称し、年寄りの私を仲間に加えて呉れ、泊り掛けでゴルフ旅行に行ったものだった。ゴルフの腕も同じ位で、永久スクラッチでやろうと言っていたのに、これじゃ永久じゃ無いよと言いたい。
 私のPC上にあった、TECCHANの写真を編集して、仲間に送った、彼のことを忘れないで欲しい。写真は彼に頼まれて撮ったDAI-CHANの結婚披露宴での芹沢信雄プロとのツーショット。嬉しそうな彼の顔が忘れられない。二人共ゴルフは最後までヘボだったけど、楽しかった思い出は何物にも代え難い。

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2009年10月27日火曜日

駆けぬけた奇跡

 昨日、e-bookoffに注文していた、「駆けぬけた奇跡」斎藤一九馬、日刊スポーツ出版社、2007.10.10、が届き、雨の中、近くのファミリーマートへ取りに行き、 夢中で読み、読了。今から40年前、永大産業サッカー部の創部から廃部までの7年間を追ったノンフィクション。1970年山口県3部リーグから4年間で日本リーグ1部まで上り、天皇杯決勝で釜本邦茂率いるヤンマーに敗れたものの、日本サッカー界の頂点寸前まで行き、会社の業績不振により廃部。かつて、夢のようなサッカー部が、Jリーグ発足前の日本にあった。

2009年10月22日木曜日

HEART BEAT

 昨日、稲城第三図書館で初めて本を借りた。こじんまりした図書館で余り、本は 揃って無いけど、他のもっと大きな図書館から取り寄せて呉れるシステムがGOOD。早速そのシステムを利用して借りたのがこれ。「青春音楽小説アンソロジー HEART BEAT」「 芦原 すなお,伊藤 たかみ,小路 幸也,楡井 亜木子,花村 萬月,藤谷 治、ジャイブ、2008.10.29。
 第1話 は東京バンドワゴンの小路幸也さんの「peacemaker」中学の放送部の話で音楽が主題ではありませんが、ちょこっとだけロックの話題が出て来ます。そう言えば、東京バンドワゴンのお父さんもロックンローラーでした。この短編以前に読んだ記憶があるんだけど、思い出せなくて気分が晴れない。第2話「シャンディは、おやすみを言わない」伊藤たかみ、第3話「おれがはじめて生んだ、まっさらな音」楡井亜木子、第6話「フランソワ」花村萬月は高校生の恋愛物。第4話は青春デンデケデケデケの芦原すなおさんの「アルゴー号の勇者たち」、田舎の中学生がラジオでビートルズを聴き、ロックに目覚める話、我々世代の青春だ。第5話は船に乗れ!の藤谷治さんの「再会」。船に乗れ!から27年後の話し。いづれも音楽がつまで、青春が刺身、友達のKENの言葉を借りて言うなら、音楽に対する愛が足りない。

2009年10月21日水曜日

HELLO WORK

 昨日は月に1回のHELLO WORK府中への出頭日。まだまだ不景気で就職もアルバイトも決まらない。WEBのリクナビも募集件数も段々減って行く。今月、来月はゴルフの予定が何回かあるので失業保険だけじゃ足りない。何かアルバイトしなくちゃ。
 「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」ジョアン・サルバンス、小学館新書、2009.10.6、756円。読み物としてはつまらない。戦術論は良いんだか悪いんだか良く解らない。ほとんど自慢話、Jリーグの監督に自分を売り込むための本みたいだ。只、著者のブログhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/elpuente/を見てみると、鋭い意見を言っていて、共感できる。先日の日本代表vsトーゴ代表戦を組んだ責任者を解雇せよとの意見には大賛成。
 上原ひろみの「BEYOND STANDARD」をi-tune storeでダウンロード。アルバム1枚で1,350円と安かったから、我慢できずに購入してしまった。今までのオリジナルと比べると、イマイチかな。まあ、上原ひろみだけあって、在り来たりのスタンダードナンバーじゃないことは確かだけど・・・

2009年10月20日火曜日

HIROMI

 昨日、栗平のブックポート203へ本を探しに行ったが、目的の本が無くて、替わりに買ったのが「上原ひろみ サマーレインの彼方」神舘和典、写真 白戸恭子、幻冬舎文庫、2009.10.10、600円。HIROMIは好きなジャズ・ピアニストなんで、面白く一気読みしたが、なんか褒め過ぎで、こそばゆくなっちゃう。音楽を文章で表わすとこんな風になってしまうのかな。長い長いライナーノーツを読んでるみたいだった。今、手元にあるのが、「Another Mind」、「Brain」、「SpiralTime Control 」、チックコリアとの「Duet 」だけど。「Beyond Standard」も聴いてみたい。

2009年10月19日月曜日

オールド・ファーム

 「中村俊輔 スコットランドからの喝采」マーティン・グレイグ、集英社、2009.3.31、1,680円。著者はThe Herald紙の記者。中村俊輔のUEFAチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦のフリーキックはレジェンドになった。チョッと褒め過ぎなぐらい、褒めている。それよりビックリしたのは、スコットランド、グラスゴーのセルティックFCと言うサッカークラブの世界的な人気の凄さだ。勿論、ダービーマッチとして有名なオールド・ファームと呼ばれる、レンジャーズとのライバル関係に立ったうえでの熱狂振りは、昔、山手線・日暮里駅での帝京高校と朝鮮高校の敵対振りよりスゴイ! エスパニョールへ移籍後。未だパッとした活躍が無く、日本代表でも俊輔不要論が出ている今日この頃だが、まだまだ頑張って欲しいネ!

2009年10月18日日曜日

日本オープン


 DAI-CHANの谷原秀人は2バーディ、2ボギーのイーブンで回り、トータルもイーブンパーで10位タイ、それでも330万円だから大きい。ウメちゃんとこの藤田さんは粘り強くー3、4位タイで920万円ゲットだ。優勝は石川遼、今野康晴とのプレイオフを制した、小田龍一。バンカーからチップインしたり、長いパットが決まったり、勝利の女神が付いていたようだ。専修大学で横田さんの4年後輩に当たる。
 「野性時代第72号」ではらだみずきさんの新しいサッカー小説が始まった。タイトルは「ブライトサイド・オブ・ライフ」。未だ導入部のみで詳しくは解らないが、高校時代のサッカー部で、小学校、中学1年の「サッカーボーイズ」がひたすら純粋で美しいサッカー少年たちを描いているのとは違った、悩み多き高校サッカーになるのじゃないかと、これは飽くまで個人的な予想だけど。自分の大昔のことを振り返ってみても、清く正しい小中学校時代から、恥ずかしいことだらけの高校時代だったもんなあ。
 昨晩はTVで横浜Fマリノスvs名古屋グランパス、ワールドカップ ヨーロッパ予選、スイスvsイスラエル、U-20ワールドユース決勝 ガーナvsブラジルを観たが、1:00AMからのスイスvsイスラエル、3:00AMからのガーナvsブラジルは、ほとんど寝ていて、時々目を覚まして観ただけなので、全然覚えていない。特に試合終了時は両方の試合とも寝ていたから、結果が解らない。朝、ネットで調べたら、両試合ともスコアレスドロー(ワールドユースはPK戦でガーナの優勝)だったらしい。マリノスvsグランパスは後半ロスタイムで決勝点を入れ2:1でマリノスの勝ち。この試合の審判はやたらと試合を止めてイエローは出すし、選手を呼んで警告はするは、タッチラインを割って自分の処に来たボールを蹴ったストイコビッチ監督を退場にするは、全く空気の読めない審判だった。こう言う嫌味な奴って居るんだよね。おかげでストイコビッチはボールを蹴っただけなのに、試合は踏んだり蹴ったりになっちゃった。