2010年7月29日木曜日

読書三昧


 一昨日、昼休みに、用賀の優文堂で「GIANT KILLING EXTRA VOL.2 監督もかって、選手だった」講談社、を購入し、長谷川健太や木村和司のインタビュー記事を楽しく読んでいたら、麻生図書館から予約していた「日本の路地を旅する」上原善広、文藝春秋、2009年12月15日初版。と「オシム 勝つ日本」田村修一、文藝春秋、2010年4月15日初版。が届いたと言うメールを受け取り、5:00pmに会社を1時間早退し取りに行き、早速日本の路地を旅する」に切り替えて読み始める。

そしたら今度は稲城図書館から「影法師」百田尚樹、講談社、2010年5月20日初版。と「楊令伝 第11巻」北方謙三、集英社、2009年10月30日初版。が届いたとのメールを受け取るが明日の水曜日は定休日なので明朝受け取れば良い事として、用賀駅からバスで帰宅。普段は千歳船橋駅から小田急に乗るのだが「日本の路地を旅する」を読んでいたこともあり、気紛れに終点の祖師谷大蔵迄バスで行く。駅前にブックオフがあったことを思い出し、立ち寄ってみると、ずっと読みたくて図書館に予約したが、ナカナカ順番が回って来なかった「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ、集英社、2010年2月10日初版。と確か本の雑誌2010年上半期ベストテンに入っていた「吉祥寺の朝比奈くん」中田永一、祥伝社、2009年12月20日初版。と「約束の街シリーズ第7巻「ただ風が冷たい日」北方謙三、角川文庫、2007年12月25日初版。を発見し購入する。「日本の路地を旅する」を途中で「桐島、部活やめるってよ」を先に読み始める。
 水曜日の朝には「桐島、部活やめるってよ」を読了し、10:00amになるのを待ち兼ねて、稲城図書館へ、「影法師」を早速読み始め7:00pmに読了。今度は「楊令伝 第11巻」を読み始める。
 今朝メールをチェックすると稲城図書館から「エデン」近藤史恵、新潮社、2010年3月26日初版。が届いたとの知らせ、開館が10:00am なので、遅刻になるが、受け取ってから会社に行こう。こう言う時アルバイトは便利だ。正社員じゃこうは行かない。時給は減っちゃうけど…

2010年7月15日木曜日

時差ボケ


 ワールドカップが終わって4日経つが、いまだに午前3時には目覚めてしまう。決勝は面白かったが、オランダのなりふり構わぬ反則が目に付いた。スペインのパスは速い、でもトラップが上手くて、ボールを失わない。日本との一番の差はここだと思った。

2010年6月18日金曜日

world cup 2


 アルゼンチンVS韓国、初戦2:0でギリシャを破った韓国だったが、4:1でアルゼンチンに惨敗。韓国のサッカーがまるで通用しない。アジアのレベルの低さにガッカリ! 韓国より弱い日本だったらどうなんだろうと考えてしまう。韓国のパスが通らない。寄せられると焦って正確なキックが出来ない。メッシに持たれると3~4人で掛っても取れない。観ていてゼンゼン勝てる気がしない。明日のオランダ戦が心配になって来た。負けるんでもせめて1点差くらいにして欲しいのだが・・・
 昨晩は1試合だけ観て就寝したので今朝はUS OPENの初日を観る。ぺブルビーチの難コースにタイガー・ウッズもミケルソンもスコアを崩す中、石川遼がトップと1打差の-1、4位タイと絶好のスタートを切った。トム・ワトソン、ロリー・マキロイとの夢のような組み合わせだ。

2010年6月15日火曜日

world cup


 オランダVSデンマークは2:0でオランダの勝ち。アーセナルのフォワード対決もファンペルシがベントナーを圧倒した。
 日本VSカメルーンは1:0で日本が辛くも逃げ切ったが、相変わらず終了間際の15分間はゴール前に引き過ぎてヒヤヒヤ。もっと積極的に前に出て守備をしないとロビン・ファン・ペルシのオランダには通用しない。

2010年6月14日月曜日

寝不足


 ワールド・カップが始まり、毎日寝不足が続いている。A組、南アフリカVSメキシコ、1:1、南アフリカの善戦、ドス・サントスが良かった。フランスVSウルグアイ、0:0、アンリもリベリーも過去の人って感じだ。B組、韓国VSギリシャ、2:0、ギリシャは弱過ぎ、この相手なら日本だってこれ位はやれる。アルゼンチンVSナイジェリア、1:0、外しまくっていたけどメッシはスゴイ。イングランドVSアメリカ、やっぱりルーニーはスゴイ、アイスクリームを食べながらジェラードを観る。アルジェリアVSスロベニア、0:1、凡戦、ワールドカップでもこんな面白くない試合もあるんだ。セルビアVSガーナ、0:1、一押しのセルビアだが内容も結果もガーナに負けていた。ドイツVSオーストラリア、4:0、テレビ中継が無くてやっと少し眠れた。折角韓国が快勝してアジアでもやれるんだと思っていたのに、日本が敵わないオーストラリアがこれだけボロ負けするとマタマタ不安になって来る。

2010年6月10日木曜日

サッカーが勝ち取った自由


 「サッカーが勝ち取った自由」チャック・コール、マービン・クローズ共著、白水社、2010.5.20、を稲城図書館で借りた。アパルトヘイト開放前、政治犯の収容所ロべン島で行われていたサッカー・リーグ。アフリカーナーのデクラーク大統領によってアパルトヘイトが廃止され有色人種(黒人、アラブ系、アジア系)にとって自由を勝ち取る迄を描いた。なんかこの間観た、クリント・イーストウッドのラグビー映画、インビクタスとダブるなあ・・・
 因みにウィキペディアで南アフリカの国の成立の仕方を調べて見ると先住民が居て、オランダの植民地時代があり、それを英国が殆んど強奪のように植民地にして、先住のオランダ人達を迫害してと金やダイヤモンドの資源が豊富故の複雑な歴史があった。日本のことや韓国のこともワールドカップが開催された時は世界中の人達がこうやって調べたんだろうなと思い良く知らない国のこともワールドカップが開催される度に知識が増えて行くって案外大切な事かも知れないと思う。

 

2010年6月8日火曜日

通勤は辛いよ!

 昨日、会社の会長に車での通勤を禁止されて、バスと電車を乗り継いで会社まで行く。8:00AMに家を出て、「平尾苑入口」から小田急バスに乗り「新百合ヶ丘駅」まで行き、小田急線の急行で「成城学園前」まで行き、各駅に乗り換え「千歳船橋」駅で下車、駅前の「サンマルク・カフェ」でアイス・コーヒーとバター・デニッシュの朝食を摂り、煙草を1本。今度は東急バスに乗って「砧緑地入口」まで、徒歩で会社に付いたのは9:30AMで30分の遅刻となってしまった。バス代と電車賃で片道200円+210円+200円=610円、往復で1,220円となり、車のガソリン代がハイオクを使っても約1,000円なので、電車の方が高い。通勤時間も車だと約40分だが電車とバスで行くと1時間半掛り、往復で1時間40分の時間差が出る。交通費が支給されず、自分持ちなので本当は車で通勤したい処で、電車通勤であれば、通勤時間を時給換算し、交通費の差額を加算して、日当3,000円程日給を上げてもらいたい処だが、日雇いの身としては贅沢は言っていられず、泣く泣く我慢した。おまけに今日は雨模様で、用賀駅前の富士スーパーへ行き、折りたたみ傘を買ったので、余計出費が嵩んでしまって、泣きっ面に蜂となってしまった。