2010年8月27日金曜日

居眠り磐音シリーズ


 今迄食わず嫌いで、全く読んでいなかった佐伯泰英の時代小説を読み始めた。これが面白くて止まらない。毒にも薬にもならない完全無欠のエンターテイメントだが、ただ、ひたすら面白いだけって言うのも良いもんだ。休みの日には1日3冊、普段でも2冊は行けちゃう。お陰で他の事が全く手に付かない。

2010年8月5日木曜日

スペイン代表★入りユニフォーム


 孫がネパールから帰って来て、誕生日プレゼントを持って行く。リクエストがワールドカップ優勝チームのレプリカユニフォームとの事で、誕生日は7月13日だったが、ワールドカップ決勝スペインVSオランダ戦が7月11日で、スペイン代表フォワード、ビジャ背番号#7が良いと言う。私は#10セスク・ファブレガスにして欲しかったが、それを押し付けてもしょうがない。7月12日にサッカーショップ加茂に電話したら、売り切れ。優勝チームの★入りを希望したが、売り出しの予定はないとの事で★なしで我慢。1週間後に入荷との事で待っていたら、★入りが発売になる事となったとの電話があり、注文を変更してもらう。結果入荷は7月末となった。7月31日に入荷したとの連絡があり、渋谷まで受け取りに行く。
 今日は休みなので電車に乗って、阿佐ヶ谷まで届けに行く。買ってあったジャイアント・キリングの#14・#15・#16もついでに持って行く。一緒に昼食を摂り、サッカーの練習に行く孫と別れ、読み掛けの「RING」百田尚樹、祥伝社。」を読みながら、帰路に就く。
 ファイティング原田を中心とした1960年代のボクシング界を描いたノンフィクション。少年時代は夢中になってテレビにかじりついていたいた筈なのだが、今、このように再現されても、あの頃感動は蘇えって来ない。きっとボクシングはリアルタイムで観てこそハラハラドキドキするもんなんだろう。 

2010年7月29日木曜日

読書三昧


 一昨日、昼休みに、用賀の優文堂で「GIANT KILLING EXTRA VOL.2 監督もかって、選手だった」講談社、を購入し、長谷川健太や木村和司のインタビュー記事を楽しく読んでいたら、麻生図書館から予約していた「日本の路地を旅する」上原善広、文藝春秋、2009年12月15日初版。と「オシム 勝つ日本」田村修一、文藝春秋、2010年4月15日初版。が届いたと言うメールを受け取り、5:00pmに会社を1時間早退し取りに行き、早速日本の路地を旅する」に切り替えて読み始める。

そしたら今度は稲城図書館から「影法師」百田尚樹、講談社、2010年5月20日初版。と「楊令伝 第11巻」北方謙三、集英社、2009年10月30日初版。が届いたとのメールを受け取るが明日の水曜日は定休日なので明朝受け取れば良い事として、用賀駅からバスで帰宅。普段は千歳船橋駅から小田急に乗るのだが「日本の路地を旅する」を読んでいたこともあり、気紛れに終点の祖師谷大蔵迄バスで行く。駅前にブックオフがあったことを思い出し、立ち寄ってみると、ずっと読みたくて図書館に予約したが、ナカナカ順番が回って来なかった「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ、集英社、2010年2月10日初版。と確か本の雑誌2010年上半期ベストテンに入っていた「吉祥寺の朝比奈くん」中田永一、祥伝社、2009年12月20日初版。と「約束の街シリーズ第7巻「ただ風が冷たい日」北方謙三、角川文庫、2007年12月25日初版。を発見し購入する。「日本の路地を旅する」を途中で「桐島、部活やめるってよ」を先に読み始める。
 水曜日の朝には「桐島、部活やめるってよ」を読了し、10:00amになるのを待ち兼ねて、稲城図書館へ、「影法師」を早速読み始め7:00pmに読了。今度は「楊令伝 第11巻」を読み始める。
 今朝メールをチェックすると稲城図書館から「エデン」近藤史恵、新潮社、2010年3月26日初版。が届いたとの知らせ、開館が10:00am なので、遅刻になるが、受け取ってから会社に行こう。こう言う時アルバイトは便利だ。正社員じゃこうは行かない。時給は減っちゃうけど…

2010年7月15日木曜日

時差ボケ


 ワールドカップが終わって4日経つが、いまだに午前3時には目覚めてしまう。決勝は面白かったが、オランダのなりふり構わぬ反則が目に付いた。スペインのパスは速い、でもトラップが上手くて、ボールを失わない。日本との一番の差はここだと思った。

2010年6月18日金曜日

world cup 2


 アルゼンチンVS韓国、初戦2:0でギリシャを破った韓国だったが、4:1でアルゼンチンに惨敗。韓国のサッカーがまるで通用しない。アジアのレベルの低さにガッカリ! 韓国より弱い日本だったらどうなんだろうと考えてしまう。韓国のパスが通らない。寄せられると焦って正確なキックが出来ない。メッシに持たれると3~4人で掛っても取れない。観ていてゼンゼン勝てる気がしない。明日のオランダ戦が心配になって来た。負けるんでもせめて1点差くらいにして欲しいのだが・・・
 昨晩は1試合だけ観て就寝したので今朝はUS OPENの初日を観る。ぺブルビーチの難コースにタイガー・ウッズもミケルソンもスコアを崩す中、石川遼がトップと1打差の-1、4位タイと絶好のスタートを切った。トム・ワトソン、ロリー・マキロイとの夢のような組み合わせだ。

2010年6月15日火曜日

world cup


 オランダVSデンマークは2:0でオランダの勝ち。アーセナルのフォワード対決もファンペルシがベントナーを圧倒した。
 日本VSカメルーンは1:0で日本が辛くも逃げ切ったが、相変わらず終了間際の15分間はゴール前に引き過ぎてヒヤヒヤ。もっと積極的に前に出て守備をしないとロビン・ファン・ペルシのオランダには通用しない。

2010年6月14日月曜日

寝不足


 ワールド・カップが始まり、毎日寝不足が続いている。A組、南アフリカVSメキシコ、1:1、南アフリカの善戦、ドス・サントスが良かった。フランスVSウルグアイ、0:0、アンリもリベリーも過去の人って感じだ。B組、韓国VSギリシャ、2:0、ギリシャは弱過ぎ、この相手なら日本だってこれ位はやれる。アルゼンチンVSナイジェリア、1:0、外しまくっていたけどメッシはスゴイ。イングランドVSアメリカ、やっぱりルーニーはスゴイ、アイスクリームを食べながらジェラードを観る。アルジェリアVSスロベニア、0:1、凡戦、ワールドカップでもこんな面白くない試合もあるんだ。セルビアVSガーナ、0:1、一押しのセルビアだが内容も結果もガーナに負けていた。ドイツVSオーストラリア、4:0、テレビ中継が無くてやっと少し眠れた。折角韓国が快勝してアジアでもやれるんだと思っていたのに、日本が敵わないオーストラリアがこれだけボロ負けするとマタマタ不安になって来る。