折しも今日、トヨタカップが開幕でタイムリーな読書。しかも、サッカー・ライターで一番好きな西部謙司の作品。1956年に始まって53年経ったチャンピオンズリーグの歴史を振り返って興味深い。
2011年12月8日木曜日
2011年12月7日水曜日
高校サッカー聖地物語

サッカーノンフィクション「高校サッカー聖地物語 僕らが熱くなれる場所」安藤隆人、講談社、2011年3月23日初版、1,575円、★★★★★。
高校サッカー選手権の県予選決勝戦が行われる各地のメインスタジアム。Jリーガーになった者、ヨーロッパに渡った者、そしてその者達を育てた指導者達が思い出を語って興味深い。群馬県の敷島運動公園サッカー・ラグビー場、東京の西が丘サッカー場、静岡の草薙球技場と日本平スタジアム、愛知の瑞穂運動公園陸上競技場、滋賀県は皇子山総合運動公園陸上競技場、兵庫県の神戸ウイングスタジアム、岡山県からは倉敷運動公園陸上競技場、広島の広島広域公園第一球技場、そして最後は鹿児島、鴨池陸上競技場。
思い出を語るのは細貝萌(前橋育英)、田中達也(帝京)、小林祐三・狩野健太(静岡学園)と矢野貴章(浜名)、宮市亮(中京)、楠神順平(野洲)、岡崎慎司(滝川第二)、青山敏弘(作陽)、森重真人(広島皆実)、岩下敬輔(鹿実)、高校時代の熱い思いを語り、その時代、その場所へ行って観戦している臨場感がある。
2011年12月6日火曜日
みさおとふくまる
用賀の優文堂へ買いに行ったが取り扱いが無く、二子玉川へ行き、玉川高島屋の紀伊国屋では売り切れ、ライズモールの文教堂では取り扱ってなかった。電話で成城学園の三省堂、新百合ヶ丘の有隣堂に聞いたがこちらも売り切れ、栗平のブックポート203では取り扱いが無い。半分諦めながら溝の口の文教堂本店に電話したらあった。取り置きして置いて貰い会社の帰りに購入。
実に何てことは無い自分の祖母と猫を撮った写真集なのだが、これが何とも癒される。典型的な日本の正しい農村のオバアチャンと飼い猫がここも何の変哲もない只の田舎の千葉県長生郡睦沢町に暮らす日常を切り取ったものだ。
大震災や不景気や将来の不安を忘れさせてくれ、ほのぼのとした気分を思い出させてくれた。
2011年11月28日月曜日
ブンデスの星ふたたび
「ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿 J1編」井上尚登、創元推理文庫、2011年11月11日初版、693円。第1巻「ホペイロの憂鬱 JFL編」2010年7月16日初版、第2巻「幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿 J2編」2010年8月27日初版に続いて3作目。ビッグカイト相模原はJ1まで昇り詰めてしまった、お隣の町田ゼルビアは未だJFLでウロウロしていると言うのに・・・ まあ小説のように現実はうまく行かないんだが・・・
今季はゼルビアも3位に付けていて、何とあの天皇杯で旋風を起こしている松本山雅より上に居るってんだから田へしたもんだよ蛙のションベンだ。愈々J2昇格も視野に入って来たのだが、スタジアムを何とかして欲しい。山の中の陸上競技場でサッカーのゲームをやるのは何とも侘しい。ゼルビアに自前でスタジアムを持てと言っても無理だろうし、町田市、小田急か玉川学園に助けてもらってカッコ良い専用スタジアムが欲しいものだ。
2011年10月31日月曜日
ビブリア古書堂の事件手帖
2011年10月14日金曜日
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