2009年11月30日月曜日

リヒテル、アシュケナージ、クロード・チアリ




 稲田堤のディスク・ユニオンへ行き、「プロコフィエフピアノ協奏曲全集2枚組」ウラディミール・アシュケナージ、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団。「ブラームスピアノ協奏曲第1番」エレーヌ・グリモー、クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団。「グリーグ、シューマンピアノ協奏曲」スヴァトスラフ・リヒテル、デヴィッド・オイストラフ、ルドルフ・バルシャイ指揮ソビエト国立交響楽団。3組4枚を購入。
 帰宅後NHK BS-1でワールド・カップ、アジア予選、北朝鮮vs韓国を観る。良い試合をやっていた。ボール・ポゼッションはほとんど韓国が支配していたが、北朝鮮の粘り強い守りとチョン・テセのほとんど入ってるんじゃないかと思うヘッディングは見事だった。1:0で韓国が勝ったが、北朝鮮も強い。
 i-tune storeで次のエレキギター・レッスンの課題曲クロード・チアリの「夜霧のしのび逢い」Claude Ciari ”ALa Playa”をダウンロード。
 昨日、稲城図書館で借りて来た、「初恋ソムリエ」初野晴、角川書店、2009.9.30、の続きを読む。

2009年11月28日土曜日

yomyom


 今日はyomyomの発売日、張り切って用賀の優文堂へ行き購入。だけどスポーツ特集って割には大したこと無くてガックリ。
 昨日受け取れなかった、「ガツン!」を取りに麻生図書館へ行き、帰宅すると稲城図書館から「初恋ソムリエ」が届いているとのメール。嬉しいネ!「たなぞう」で推薦してもらって、図書館に予約して置くってのは、最強コンビだね。

2009年11月27日金曜日

ガツン!


 「ガツン!」ニック・ホーンビィ、福音館書店、2009.10.21、が川崎市麻生図書館に入ったとのメールを受け取り、図書館に向かうが財布をわすれ、その中に入れていた図書カードを忘れていたことに気付いたが、時すでに遅し、7:00PMの閉館時間に間に合わない、しょうがないと今日はもう読むことを諦めてションボリ帰宅。 急いでギターの練習を御座なりにして、ギターレッスンへ行く。先週クリア出来ず、1週延ばしになっていた「霧のカレリア」を何とか終了して次回からは霧つながりでクロード・チアリの「夜霧のしのび逢い」又又懐メロだ、先生懐メロが好きだなあと思いつつも、サンタナの「Samba Pa Ti」をやりたいと言いだせなかった・・・、又、10年早いと言われそうな雰囲気だったので・・・

2009年11月25日水曜日

海の上のピアニスト


 「ボクの音楽武者修行」小澤征爾、「退出ゲーム」初野晴、読了。稲城第三図書館に「退出ゲーム」を返却、予約していた「海の上のピアニスト」アレッサンドロ・バリッコ、白水uブックス、2008.10.30、を受け取る。

2009年11月22日日曜日

結婚式


 稲城第三図書館に「よろこびの歌」を返却、予約していた「退出ゲーム」初野晴、角川書店、2008.10.30、を受け取る。
 礼服を着てSAHO-CHANの結婚式に出掛ける。「新百合ヶ丘」駅まで歩いて行き、途中、麻生図書館に寄り、借りていた「サッカー狂時代」と「おれたちザ・コミットメンツ」を返却。「代々木上原」で急行から各駅に乗り換え「代々木八幡」に着いたのが集合時間の10分前。昼食を摂る時間がなくなってしまった。
 会場の代々木八幡宮に着いたのがジャスト2:00PM、SAHO-CHANの花嫁姿の写真を撮ったり、TOMOYO-SANからお握りとお茶をいただき、昼食代わりに食す。3:00PMに神主さんから式次第の説明があり、神社で挙げる本物の神式の結婚式に出席するのは初めてだ。新郎のSINYA-KUNはキリッとした良い男で、いつもニコニコして優しいSAHO-CHANとはお似合いのカップルだ。
 祝詞をあげてもらい、お神酒をいただいて、4:00PM目出度く結婚式が終了。お父さんのKEN-CHAN、お母さんのTOMOYO-SAN、妹のNAYU-CHAN、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんも幸せそうで良かった良かった。
 私も久しぶりに妹夫婦のYOSHIRO-SAN、ETSUYO-SANや弟夫婦のTAKEO-SANやMITSUKO-SANと話し、近況報告やら子供達の様子やらお喋りに忙しい。
 5:00PMに「代々木八幡」駅近くの日本料理屋「いなば」に会場を移し、親戚一同の紹介やらご馳走をいただく。ご主人が四条流の板前さんで結婚のお祝いに包丁式を披露。南房総市千倉町の料理の神様、高家神社に奉納する儀式だそうで、偶然にも私達兄弟の田舎だ。
 お酒をいささかいただいたのでフラフラしながら「代々木八幡」駅から小田急線で、途中経堂で急行に乗り換え「新百合ヶ丘」駅へ、自宅に着いたのが10:00PM頃だったのか、ハッキリ覚えていない。

2009年11月21日土曜日

サッカー高校選手権


 平塚競技場で行われた、サッカー高校選手権神奈川県予選決勝は武相高校が大本命の第一シード、桐光学園を2:1で破って初出場を決めた。
 横浜市、川崎市と2つの政令指定都市を持つ神奈川県の決勝が陸上競技場で行われるのはいかにもサッカー後進国の日本らしい。全国の決勝も国立競技場だし。陸上競技場を高校サッカーの聖地などと呼ぶのは止めてもらいたい、淋し過ぎる。
 西が丘や保土ヶ谷は素晴らしいサッカー場でこういうピッチにたてるのは選手も嬉しいだろうと思うが、ピッチとスタンドが遠く離れた陸上競技場は臨場感が伝わって来ないのだ。
 日本のJリーグで独自のサッカースタジアムを持っているのは、柏レイソルと名古屋グランパスだけ、いずれも大企業がバックアップしているチームだけだ。あとは自治体にお願いして借りているだけ、それも専用スタジアムはほとんど無い。埼玉スタジアム、フクダ電子アリーナは良い、未だ行ったことはないが、日本平と鹿島にも行ってみたい。
 早く日本にもサッカークラブ各々が自分のスタジアムを持てる時代が来れば良いと思う。イングランドではプレミアリーグから3部まで100ものプロチームがあり、それぞれがリッパなサッカースタジアムを持っている。
 日本に本当のサッカー文化が根付いてない証拠で、これで強くなれなんて言うのは日本代表が可哀想だ。JFAシッカリせいと言いたい。せめて首都東京に10万人規模のサッカー専用スタジアムが欲しい。
 ジュニア達が砂や小砂利の混じった土のグランドで必死になってボールを追い掛け、膝を擦り剥き、血を流しているのを見るに付け、情けなくなってしまう。
 昼食はみんなで用賀駅そばの「酔苑」へ行ったついでにSBS地下の優文堂へ行き、「たなぞう」で「奏亜」さんから推薦のあった「麦ふみクーツェ」いしいしんじ、新潮文庫、2005.8.1、700円と「ボクの音楽武者修行」小澤征爾、新潮文庫、1980.7.25、420円を購入。「ボクの音楽…」は本棚を探せば有ると思うのだが、見付かりそうもないし、ストーリーも忘れちゃってるから、420円だし、もう一回読んで、出て来たら誰かに上げるつもりで購入した。

2009年11月20日金曜日

よろこびの歌


 WEB本の雑誌の投稿サイト「たなぞう」で「ベアandリーチェ」さんから推薦があって稲城図書館に予約していた「よろこびの歌 una bella madonna」宮下奈都、実業之日本社、2009.10.25、が第3図書館に届き、受け取りに行き、早速読み始める。音楽好きな女子高校生の物語だが、第1章を読んだところでは、未だ面白いとも思わない。これから読み進むにつれて面白くなるのだろう。ズットこのままだったりして…
 ギターのレッスンだったが、絶不調、普段なんでもなくできているところで間違えてばかりいる。今週で終わって次の曲に入る予定だったのに、もう1週同じ曲をやることになってしまった。