2009年11月7日土曜日

シニア・サッカー教室

 今日はFC町田ゼルビアが主催するシニア・サッカー教室に初参加した。10:00AMに家を出て、先ず多摩堺のゼビオへ行き、サッカー・トレーニング・シューズとサッカー・ボールを購入。小野路交差点角のFC町田ゼルビア・フットサル・パークへ12:30PMに到着。
 3,500円を支払い、先ずはストレッチから、体が硬いし、かなり鈍っている。現役のJFLの選手がインストラクターなので、人気があり、結構若い人が多い。カラーコーンを使ってランやジャンプを3周、ウォーキングもジョギングもやって来なかったので、早くもジャンプがきつくなり手抜き。ここから初めてボールを使い、フェイントのやり方を教わる。ボールの扱いがままならない、KOINがいかに上手いか良く分かった。途中休憩を取りながらなのに2時間の教室のうち1時間10分で早くもリタイア。
 初めてで無理をして後が続かなくなるより、又来ようと思ってるうちに止めて置く。ただ、ここから5組に分かれて、一番楽しいフットサル・ゲームなのに参加できなかった。でも、脚を攣る人が出たりして、結構きつそうだ。
 前からフィジカルが強いって訳じゃないけど、5月末に会社を辞めて以来のグータラ生活が祟っている、69㎏だった体重も74㎏に増えているし、次回までシッカリ準備してフットサルが出来るようにしよう。キツイけど楽しい、タバコをやめて、もっとフィジカルを鍛えて参加すれば、もっとずっと楽しくなる筈だ、と思うのだが・・・ 自慢じゃないけど、意志の弱さだけは自信があるからなあ??? それにしても、筋肉痛が酷い。

ベンチャーズ

 KAZUSANからベンチャーズEPコレクション4枚組を借りて、I-TUNEにダウンロード。これはスゴイ!全103曲、「ウォーク・ドント・ラン」「パイプライン」「10番街の殺人」「キャラバン」等の定番から「悲しき街角」「愛さずにはいられない」「夢のカリフォルニア」等のオールディーズ、「モア」「アラモ」「バットマン」「逃亡者」「ナポレオンソロのテーマ」等の映画、TVのテーマソング、「君といつまでも」「夜空の星」「夕陽は赤く」等の加山雄三サウンド、「二人の銀座」「ブルー・シャトー」「北国の青い空」等の歌謡曲まで入っている。BGMで掛かっていてもチットも気にならない、このイージーで軽いノリのサウンドは究極の癒しサウンドだ。KAZUSANは昔キョードー東京に勤めていて、ベンチャーズ日本公演の際、帯同して一切合財のマネージメントをやっていたそうで、モズライトを2本もらって持っていると言う。今度、貸してもらって一度弾いてみたいものだ。

2009年11月6日金曜日

赤いカンナではじまる

 昨晩は3週間振りのギターレッスン。その間、家で練習してなかったので、ほとんど忘れている。ひどすぎる!3週間で、こんなにも忘れてしまうものか、最初からやり直しだ。先生は「直ぐ、思い出しますよ。」と言うが、レッスン・フィーの無駄遣いだ。明日はサッカー教室だが、こちらも全く準備をしてない。少しジョギングとかストレッチとかサッカーボールで遊ぶとかしておけば良いのにとは思うのだが・・・
 「赤いカンナではじまる」はらだみずき、祥伝社、2009.10.28、1,500円。「サッカーボーイズ」のはらだみずきが初めて描くサッカー以外の小説。出版社の営業マンと書店員を描く短編集。登場人物はチョッと癖はあるのだが、悪い奴じゃない普通の人達、何だかシミジミさせてくれる。

 

2009年11月5日木曜日

アーセナル

 NHK BS-1でプレミアリーグ、アーセナルvsトットナムを観る。3:0でアーセナルの圧勝。早いパスを回して、典型的なプレミアリーグ戦法、キックアンドラッシュのトットナムを翻弄するのはリーガエスパニョーラを観ているみたいで小気味良い。今読んでいる「サッカー狂時代」ニック・ホーンビィ編、ロディ・ドイル他著、キネマ旬報社、1995年6月初版がプレミアリーグと下部リーグ、スコットランド、アイルランドのサッカー狂の話しなので、余計興味をそそられる。「英国のダービーマッチ」ダグラス・ビーティ、白水社、2009年9月初版もTV観戦するうえに興味を増してくれる。

2009年11月4日水曜日

パリ左岸のピアノ工房

 「パリ左岸のピアノ工房」T.E. カーハート、新潮社、2001.11.30。"The Piano Shop on the Left Bank, The Hidden World of a Paris Atelier" Thad E. Carhart
稲城図書館で借りて読んだ。パリの裏町の謎めいたピアノショップ。パリに住む異邦人、アメリカから移り住んだわたしは入りたくてしょうがないのだが、気後れしてなかなか入れない。ある日意を決して、思い切って入ってみる。そこからこの物語は始まる。ピアノへの思い入れは深く、ピアノに関するありとあらゆることを調べ上げる。構造、歴史、演奏家等々、挙句はイタリア北部のピアノメーカーの工場へ見学に行ってしまう。スタンウェイやヤマハから最高級のファツィオーリまで、著者のオタク振り、ピアノへの、のめり込み振りがタップリ楽しめる。パリの裏町へ行ってみたいな。
 この本を読む時のBGMにCDを3枚買って来た。「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番&4番」ウラディミール・アシュケナージ、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセントへボウ管弦楽団。「ショスタコービッチピアノ協奏曲第1番&2番」エリザベス・レオンスカヤ、ヒュー・ウルフ指揮セントポール・チャンバー・オーケストラ。「バルトークピアノ協奏曲第1・2・3番」ピーター・ドノホー、サイモン・ラトル指揮バーミンガム市交響楽団。折角ただで本を借りたのに、これじゃ却って高く付く。

2009年11月3日火曜日

オトン、サッカー場へ行こう!

 昨日、朝7:50AM頃電話が掛かって来た。こんな時間に何だろうと思って出ると、「早く! もうスタートするよ!」とMr.Hiraiからだった。てっきり翌日だとおもっていたゴルフ・コンペが今日だった。着の身着のままで、車で5分程のよみうりゴルフクラブへ行った。もう、ロッカーも借りずに、車でスパイクに履き替えて集合場所へ行くと、ミンナ、ゲラゲラ笑っている、恥ずかしい。INスタートで前半は47。ショットは良かったが、パーオンしても3パットばかり。昼食を摂って、午後は出だし3連続パーで良くなったかなと思った途端ダボが出て、いつも通り、44でホールアウト。ドラコンを1つ取った。ニアピンも近かったが、残念カラーに掛かっていた。6:30PMから京王稲城の「梅月」でパーティ。アンコウ鍋が旨かった。
 一昨日の晩、投稿しているWEB本の雑誌「たなぞう」をチェックすると「アヴォカド」さんから「オトン、サッカー場へ行こう!」吉崎エイジーニョ、新潮社、2009.1030、1,260円、が面白そうだとのこと。早速、川崎図書館と稲城図書館を検索したが、さすがに10月30日発売なので未だ無い。栗平のブックポート203へ電話すると1冊だけあると言う。取り置きしてもらい、購入。帰宅後直ぐ読み始め、一気読み。

2009年11月1日日曜日

高校選手権

 KOINが杉並シーダーズのU12の試合に2学年飛び級で出ると言うので、府中の朝日サッカー場へ観に行こうとしていたが、昨日の練習で軽い肉離れを起こし、残念ながら欠場となり、急遽、保土ヶ谷公園サッカー場へ高校選手権神奈川県予選、準々決勝を観に行く。初めて行った保土ヶ谷公園は広くて、緑が濃く、素晴らしい環境。サッカー場もスタンドこそ小さいが、良いサッカー専用スタジアムだ。収容人員の関係だろうけど、何でここをもっと使わないかと不思議だ。準決勝、決勝は陸上競技場で行なう、サッカー関係者あろう者が平気な顔で、サッカー専用スタジアムではなく、陸上競技場を使うことに違和感を覚える、サッカー愛が足りない。
 第1試合は県立秦野高校vs相洋高校、1:0で公立高校が勝った。予算の少ない公立高校が頑張っていると何だか嬉しくなる。秦野高校は偏差値も61で県内でもかなり高い。川崎市に当て嵌めると、1位の多摩高の66には及ばないが、2位の生田と同じだ、結論。野球に文武両道は無いが、サッカーは文武両立する! 第2試合は準々決勝から初登場のシード校、桐光学園vs三浦学苑。2:1で桐光が勝ったけど、三浦の19番のフォワードは良い選手だ。将来必ずや大成するに違いない。スピードが他の選手とは数段違っていて、何度も桐光のディフェンスを置き去りにしていた。
 会場でプログラムを購入したら、神奈川県代表に相模工大付属高校(現湘南工科大学付属高校)が9回も代表になっていて、1973年、1974年には連続全国3位になっている。先日亡くなったTECCHANが同校サッカー部出身だと、告別式の挨拶でお父さんが言っていた。最後の代表が1980年だから、彼が入学する前だが、レギュラーだったんだろうか、今となっては聞くべくもないが・・・